南北統一支援を現職総理として言及
投稿者: mandaragae 投稿日時: 2006/10/09 18:36 投稿番号: [3880 / 73791]
安倍首相は記者会見において、
韓国を「共通の価値観を持つ唯一無二の大切な国」と評価し、
南北朝鮮統一に積極的な支持や役割をおこなうことを現職首相として初めて言及した。
本来、南北分断は日本とは全く因果関係のない事項であって、日本が統一に関与することは明らかに内政干渉である。
南北分断は日本に責任がある、というのは半島の論理である。
つまり、安倍首相の認識は半島の論理と同一である。
また市民レベルの交流拡大に言及し、ノービザよりも一歩踏み込んだ発言をおこなった。
北を共通の脅威とすることで、韓国と日本を一体化する戦略であり、
このままでは日本は韓国に大きくのめりこむことになる。
北の金氏は日韓と談合の上で、このシナリオに沿った悪役を演じているだけだ。
そもそも地下核実験で大気中に全く化学物質が流出しない、あるいは大気の組成が変化しないことなど有り得ない。
核実験などおこなわれていない。
在韓米軍の縮小に伴う軍事空白の支援表明もおこなうことになるだろう。
安倍首相の訪韓は実質的に大幅な譲歩である。
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