Re: いよいよ韓国消滅へカウントダウン!
投稿者: narurin 投稿日時: 2008/09/06 09:30 投稿番号: [38738 / 73791]
誰かがいってましたが、悪いことをした人は、テレビのインタビューで必ず話しすぎる、と。何か悪いことがあると、人は多弁になったりするモノです。それは、悪いことをごまかそうとしたり、噂を打ち消そうとしたりするからです。その際、必ず、事実に対して否定的な意見を蕩々と述べるのです。
【コラム】「9月危機」よりも恐ろしい本当の危機(上)
>http://www.chosunonline.com/article/20080905000043
【コラム】「9月危機」よりも恐ろしい本当の危機(下)
>http://www.chosunonline.com/article/20080905000044
朝鮮日報に載った記事です。
「危機説は外国人が投資した債権の満期が9月に集中し、多額の外貨が韓国から逃げ出すという仮説から始まった。この額はわずか67億ドル(約7140億円)だ。政府の外貨準備高であるおよそ2400億ドル(約26兆円)に比べるとかなり小額だ。」
確かに2400億ドル全てが直ぐに使える流動性のあるものならいいでしょうが、このうち半分以上が直ぐに換金できない債券であったり、また、不良債権も沢山含んでいる可能性があり、現在価値も目減り中だと思われます。その上、目下政府は、誰も買わない韓国株とウォンを購入中で、外貨準備金は減少中のはず。その上、上げ下げしている間は、禿がホルホルしながら儲けてるでしょう。
で、韓国が二束三文になるのを待って、食い散らかす準備中で、考えると背筋が寒くなりますね。
「断言するが、通貨危機は短期間で起こるものではない。」
確かにそうです。ですが、そのサインはずっと、我が国からネットを通して観察されており、しかも、もう、三年くらいになるでしょうか?このトピも2年以上が経過していると思います。アラートは鳴りっぱなしではないでしょうか。
「もし10年前に国際通貨基金(IMF)から緊急支援を受けたときのような事態を心配しているのなら、当分はそのような心配は無用だ、と明確にしておきたい。」
現在世界大恐慌へ突っ走っている最中の現状知らないとしか考えられない発言ですね。実に30%以上も輸出に頼っている国が、輸出が減少していく状況を憂えずに、こんな呑気なことをいっていていいんですかね。
「数カ月後を考えてみると、最も心配されるのが中小建設会社の経営難だ。増える一方の家計負債が一気に延滞する可能性もあり、また経常収支の赤字も心配される。」
心配しなければいけないのは、中央銀行が赤字という、世界でも例を見ない事態を中核にした六子の赤字ですよ。また、前回も起亜の倒産が切っ掛けでデフォルトしたわけですから、この中小建設会社の倒産は、まさに、トリガーになるかも知れないわけで、決して、先にこの記者自身が書いたように「当分心配ない」とは、言えないんじゃないでしょうか?っていうより、自分で書いてておかしいと思わないのかな、この文章。
(下)では、内包される問題を今更ながらに書いているけど、それらが全て今の株価や為替に反映されているわけで、決してイギリスの記事が危機説の始まりではないことを、そろそろ理解した方が良いと思う。
【コラム】「9月危機」よりも恐ろしい本当の危機(上)
>http://www.chosunonline.com/article/20080905000043
【コラム】「9月危機」よりも恐ろしい本当の危機(下)
>http://www.chosunonline.com/article/20080905000044
朝鮮日報に載った記事です。
「危機説は外国人が投資した債権の満期が9月に集中し、多額の外貨が韓国から逃げ出すという仮説から始まった。この額はわずか67億ドル(約7140億円)だ。政府の外貨準備高であるおよそ2400億ドル(約26兆円)に比べるとかなり小額だ。」
確かに2400億ドル全てが直ぐに使える流動性のあるものならいいでしょうが、このうち半分以上が直ぐに換金できない債券であったり、また、不良債権も沢山含んでいる可能性があり、現在価値も目減り中だと思われます。その上、目下政府は、誰も買わない韓国株とウォンを購入中で、外貨準備金は減少中のはず。その上、上げ下げしている間は、禿がホルホルしながら儲けてるでしょう。
で、韓国が二束三文になるのを待って、食い散らかす準備中で、考えると背筋が寒くなりますね。
「断言するが、通貨危機は短期間で起こるものではない。」
確かにそうです。ですが、そのサインはずっと、我が国からネットを通して観察されており、しかも、もう、三年くらいになるでしょうか?このトピも2年以上が経過していると思います。アラートは鳴りっぱなしではないでしょうか。
「もし10年前に国際通貨基金(IMF)から緊急支援を受けたときのような事態を心配しているのなら、当分はそのような心配は無用だ、と明確にしておきたい。」
現在世界大恐慌へ突っ走っている最中の現状知らないとしか考えられない発言ですね。実に30%以上も輸出に頼っている国が、輸出が減少していく状況を憂えずに、こんな呑気なことをいっていていいんですかね。
「数カ月後を考えてみると、最も心配されるのが中小建設会社の経営難だ。増える一方の家計負債が一気に延滞する可能性もあり、また経常収支の赤字も心配される。」
心配しなければいけないのは、中央銀行が赤字という、世界でも例を見ない事態を中核にした六子の赤字ですよ。また、前回も起亜の倒産が切っ掛けでデフォルトしたわけですから、この中小建設会社の倒産は、まさに、トリガーになるかも知れないわけで、決して、先にこの記者自身が書いたように「当分心配ない」とは、言えないんじゃないでしょうか?っていうより、自分で書いてておかしいと思わないのかな、この文章。
(下)では、内包される問題を今更ながらに書いているけど、それらが全て今の株価や為替に反映されているわけで、決してイギリスの記事が危機説の始まりではないことを、そろそろ理解した方が良いと思う。
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.