積み残し僅かな『支援』は、『保留』・・
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2006/10/09 17:09 投稿番号: [3869 / 73791]
全部見たわけではないですが、NHK衛星放送のKBSを見ました。
キャスターと評論家は、最初から結論的に、『今後は抱擁政策を続けながら、いかに厳しく対処するかがポイント』だろうと、何回か繰り返していました。
落ち着いて話していて、特に北を責めるわけでもなく、堂々と、『あまり厳しい方向に政策変換せず、抱擁政策は続ける方向で進むだろう』と。
韓国の大勢としては、こんな感じなのかも知れませんね・・・・
殆ど既に送った、『掘削機、セメントなど建設資材』などの支援の件も、僅かな積み残しを、『保留』する事になったようです。
『政府が対北朝鮮水害支援を保留、核実験強行で
【ソウル9日聯合】政府は北朝鮮の核実験強行を受け、北朝鮮に対する水害復旧の支援物資輸送作業を保留にした。
政府関係当局者が9日に明らかにした。
10日に東海港でセメント4000トンを船積みし、北朝鮮に向け出航する予定だった。この措置を維持するかについては国家安全保障会議(NSC)など政策調整の過程をみながら決定するという。
北朝鮮への水害支援作業が正式に中断された場合、15日に予定されているコメの支援輸送も保留にされる見通しだ。
これまで北朝鮮に輸送された水害支援物資は、コメが8万9500トン、セメントが2万9500トンとなっている。
掘削機50台、重機60台、医薬品4億7000万ウォン相当などはすでに支援作業を終えている。』
http://japanese.yna.co.kr/service/article_view.asp?News_id=432006100902400
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