韓流ドラマ配給で1億3000万脱税、告発
投稿者: bufrsjhx 投稿日時: 2008/09/05 07:45 投稿番号: [38655 / 73791]
この国に絡む企業の体質というのか?、遺伝子なのか?
パチンコと同じですね。
韓国ドラマの日本での配給やDVD販売を手がける「コリア・エンターテインメント」(東京都渋谷区)が、架空の仕入れ原価を計上するなどして、2007年3月期までの3年間で約4億5000万円の所得を隠し、法人税約1億3000万円を脱税したとして、東京国税局から法人税法違反容疑で東京地検に告発されたことがわかった。
同社は、韓国ドラマブームの火付け役とされている。
告発されたのは、同社と成七龍(ソンチルリョン)・前社長(38)。
同社などによると、同社は韓国の大手テレビ局から現地のドラマや映画の放映権を仕入れ、日本のテレビ局に配給していたが、一部について関連会社を介して購入したように仮装。架空の仕入れ原価を経費計上し、所得を圧縮していた。
また、自社で運営するDVDの通信販売サイト「コリタメドットコム」の売り上げの一部を収入から除外したり、架空の広告宣伝費を計上したりもしていた。売り上げが除外された作品の中には、大ヒットとなった「冬のソナタ」のブラジル版もあったという。隠した所得は主に預金しており、関係者は「韓流ブームが去った後に備えていた」としている。
コリア社は2000年設立。同社が日本語字幕を付けて配給した韓国のドラマや映画は、在京キー局でも放映された。韓流ブームに乗って売り上げを急激に伸ばしていたという。
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.
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