uberzeitgeistがドイツ語と決めつけられる
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2008/09/03 03:14 投稿番号: [38469 / 73791]
視野狭窄の爺いわく、こんなドイツ語はない。
uber
zeit
deist
それぞれドイツ語にある単語だが、もともとドイツ語は単語をくっつけて即席の言葉を作るなど普通にある。ゆえに、どのような意味で造語されたかはご本人のみ知る。
さて、麻生総理が次期総理として最適かどうかという点で言えば、現時点では最良だと思います。まず、自民政権がしっかりしないと、政策も何もあった物ではなく、とにかく自民政権を確保することが最優先されるからです。となると、そのための広告塔としての役目を果たせるのは彼しか居ないでしょう。党内で基盤がしっかりしていないのは問題ですが、それは小泉氏も同じこと。
今の自民には、国民に受け入れられる人物であることが何より必要と言うことです。
民主政権云々は、今のところ論外なので可能性の中に入れません。野党であれば責任などどうでも、好きなことを言えるし、そうしているだけです。現実に、政権交代の受け皿になれるだけの政策が民主にはとうていありません。
小池百合子はそれこそ風見鶏であり、中身があるとはとても思えません。
中川は実は一番まともなことを言っていると思われますが、党内の支持を得られないし、国民からの受けも余りよいとも思えません。
とにかく国民の支持だけが今の自民にとっては頼みの綱なので、国民に不人気な政策つまり消費税率アップや年金問題などは当面据え置きかと思います。その意味で、国民に嫌われる政策は福田内閣が引き受けてとにかくやってしまったとの間があります。したがって、中国嫌いとされている麻生氏ですが、実際には対中国政策は大きくは変えないでしょう。積極的な韓国たたきもしないと思います。放置はするでしょうけれど。
ところで自民が政権党として最適なのかといえば、真の野党が日本には存在せず、単に責任のない立場で与党を攻撃しているだけの存在だから、結果として自民以外にないということ。
自民には各種派閥がありそれらがせめぎ合いをしているのであって、いわば元々連立与党のような物。本当に不満は多々あるけれど、自民しかないという選択の結果です。
メディアも、テレビなどでの市民のインタビューでも、唐突に責任を投げ出したからけしからん、の大合唱ですが、では福田氏がしがみついていたらどうなっていたかには全く目が向いていません。
福田氏が早晩麻生氏に引き継ぎ選挙態勢を作るのは1月辺りにはわかっていたはず。ただ、そのやり方が唐突だったと言うことだけれど、また唐突でなくてはならない理由も考えられるし、そんなこんなで麻生氏しか、今は居ないと思います。
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