EUはロシアに弱みを握られ
投稿者: junbanhoo 投稿日時: 2008/09/01 07:14 投稿番号: [38260 / 73791]
ロシア大統領、EU念頭に「制裁用意」
南オセチア軍事支援も
【モスクワ=古川英治】ロシアのメドベージェフ大統領は31日、国営テレビなどに出演し、「他国に制裁を発動する用意がある」などと表明した。欧州連合(EU)が1日の首脳会議で、グルジアとの停戦合意を無視するロシアへの対抗措置を協議することをにらみ、EU側が制裁などに踏み切れば強硬措置もありうるという考えを示した格好だ。
大統領はグルジア領の南オセチア自治州とアブハジア自治共和国をロシアが一方的に独立承認したことについて「撤回はありえない」と言明。両地域と協力協定を締結し、軍事面も含めた支援を強化する方針を示した。「平和維持」の名目で駐留させる軍の増強とともに、両地域を越えてグルジアで展開する軍の活動も正当化する可能性がある。
欧米はグルジア各地を占領し続けるロシアに対する非難を強め、軍の完全撤退と南オセチアなどの独立承認の撤回を求めている。欧州は石油と天然ガス需要の3割前後をロシアからの調達に依存しており、同国がエネルギー供給を欧州への報復に利用する恐れも指摘されている。(01:32)
EUはロシアに弱みを握られ何も出来ない。
自衛隊のインド洋給油活動は続けられるのだろうか。
プラスチック資源から油をとる装置を国策で用意しても良いのではなかろうか。
要は安易な他人頼みは後々のために慎んだ方が良い。
第1次産業は国家安全保障のため地道な取り組みを願う。
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