孫娘の"一の太刀"の解説は見事
投稿者: k_g_y_007_naoko 投稿日時: 2008/08/29 12:04 投稿番号: [37931 / 73791]
投稿者:爺
剣を修行した者でないと、このような解説はできぬ。八双と正眼の立会いは、日本剣道形にはない。また、袈裟懸けは、容易にしのげる。
孫娘はあえて"袈裟懸け"を選んだようであるが、これを受ける仕太刀の技は"切り落とし"という高度な技の変形である。本来の"切り落とし"は、相手が刀を振りかぶって正面に斬りこんできた場合、こちらも、迎え打つように相手の振る下ろす刀を割って相手の正面に斬り落とす。相打ちの打ち。しかしこの場合、仕太刀は、相手の刀が我が身からそれるように、相手の刀を一瞬に弾くのである。こうなれば、もはや相手には防ぐ余裕などない。一瞬にして勝負は決まる。日本剣道の真髄だな^^
直剣の場合は、こうはいかぬ。
では御免。
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.
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