「一の太刀」 - 形の解説
投稿者: k_g_y_007_naoko 投稿日時: 2008/08/28 21:44 投稿番号: [37918 / 73791]
投稿者:直子
私を「打太刀」と言います^^
相手は「仕太刀」と言います。高木師範を想定していましたから、強かった^^;
1.構え
打:左足を前にしたやや左半身の右八双
仕:右足を前にしたやや高めの正眼
2.攻撃
打:一足一刀の間合いにつめ、機を見て左拳を額の上まで振りかぶり、後ろの右足をやや大きく前方に踏み出しながら、「ヤー」という掛け声とともに相手の身体めがけて袈裟懸けに切り下ろす。
仕:相手を迎え撃つように前足の右足を出し始めながら両腕を左上前方に突き出し、相手が切り下ろしてきた刀のもの打ち部の刃を、己の刀のもの打ち部の左側鎬でややすり上げるように接触させ、その瞬間に両手首を鋭く小さく右へひねり、相手の刀の刃の左側が己の刀のもの打ち部から刀身中ほどまでの刃の左側をすべらせるようにそらせた(はじいた)瞬間に両手首を相手の頭上方向(斬る方向)へひねり戻し、右足をさらに前に出しながら「トー」という気合もろとも相手の頭上から一刀両断に切り下ろす。この場合、刀の振りが小さいので、斬る瞬間は腰を若干沈めながら全身で一気に斬る。相手の刀はもの打ち部から刀身の中ほどに続く刀の反りで、己の身体の左外に外れる。これを一挙動で行なう。見た目には、相打ちに近く、相手は、防御する余裕すらなくなります。実際のスピードは、刀と刀がぶつかり合い、「チャリン!」と音がしたかと思った次の瞬間に技が決まります。
でも実戦では、私があのように斬り込むことはありません。斬り込む前の攻防にもっともっと専念します^^
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.
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