Re: 中国の「実利外交」(1)
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2008/08/18 15:31 投稿番号: [37272 / 73791]
なるほど、主観と客観の区別が曖昧なんですな。
>ビルボードとかのランキングに常連のようにトップ10に入ってるようであれば、
これは客観的事実
故に
>これは浸透してるな、と考えます。
という主観的問題ではなく、事実浸透していると結論づけられる、客観的事実です。
>ミシュランの本も、(日本のレストランが)沢山選ばれた事
パリ以上にたくさん選ばれたなど、客観的な事実
>諸外国での売り上げが、浸透しているかどうかを測ると考えます。
これは日本食が評価されたかどうかとは明らかに別問題です。
つまり客観手事実は事実。それをどう評価するかが主観と言えば主観ですが、それを言い出せば、そもそも客観的データは意味がありません。
主観を廃するために客観的データがとられるのです。
また何に比べて、という比較も重要です。
客観的データとして、アンホルトGMIのランクが日本はアメリカより高く、まして韓国や中国よりも桁違いに高いとなれば、少なくともその比較において日本のソフトパワーは中韓よりも高いのです。
比較の基準が多くなればなるほど、その客観的評価は普遍的になります。その判断に主観の入り込む余地はありません。
主観が言えるのは、最終的には個人の好み位じゃないんですか。俺は寿司より天ぷらが好きだ、という主張に誰も反対できません。
これは メッセージ 37268 (himosaikou さん)への返信です.
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