東亜日報の社説
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2008/08/15 22:47 投稿番号: [37185 / 73791]
韓国では建国60年と言うことで各種祝賀が行われ、自国の歴史、すなわち60年で急速に発展した歴史を誇りにすべしと言うマスコミの論調が多い
たとえば
http://japanese.donga.com/srv/service.php3?bicode=080000&biid=2008081507158「[社説]光復63年、建国60年、大韓民国の道
AUGUST 15, 2008 07:56
今日だけは、誇りを持っていい。いかなる民族も、いかなる国も、半世紀あまりの短い間に韓国のように多くを成し遂げることはできなかった。一日三食もままならなかった赤貧の新生独立国が、戦争と分断の悲劇を踏み越え、世界10位圏の経済大国になった。経済だけではない。民主化も情報化も成し遂げた。戦後に独立した約110の国々のうち、いま韓国と比べられる国は、イスラエルと台湾ぐらいだ。この両国も、韓国よりずっと良い条件で出発した。光復(日本の植民地支配からの解放)63年、建国60年の大韓民国史は、世界に例のない奇跡の歴史だった。
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以下略
ー」
どこの国でも誇りを持つことは大切だが、その誇りある歴史が嘘だったとわかったとき、後世の韓国人達は誇りを持ち続けられるだろうか。
仮に日本が存在しなかったら韓国は発展できたのか、漢江の奇跡がまるで自力で成し遂げたような嘘を平気で指定に教え、歴史を自らの都合に合わせて創作ししてきた韓国が、本当に胸を張って自らを誇れるものだろうか。
たしかに殆どの歴史を中国に従属し、日本に併合され、独立も天から降ってきたような有様で、自ら独立を勝ち取ったことなど一度もない歴史を直視するのはつらいかもしれないが、それでも自分たちで国を発展させるという意気込みがあればよい。しかし、それがないから偽りの歴史を誇りに思うしか無いのだろう。あまりにあわれすぎる。
本当に多くの韓国人達が海外で教育を受け、改めて自国で習った歴史とのあまりの違いに精神的に不安定になる。現地で問題を起こし、それでも理性を保ち得て正しい歴史を知れば、反動で母国を軽蔑するようになる。
また、外からも正確な情報が入ってくる現代、後世の韓国人達は先人達を恨み軽蔑するようになるのではないのか。
つらくとも正しい歴史を見つめ新たな出発を誓う方がよほど、建国祝賀になると思うが。
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