日本の景気後退
投稿者: narurin 投稿日時: 2008/08/14 13:29 投稿番号: [37137 / 73791]
朝鮮日報日本語版に、以下の記事が掲載されていました。
「日本経済、「失われた10年」の悪夢再び?」
日本経済が「失われた10年」の不景気の悪夢に再び苦しんでいる。日本政府は13日、今年第2四半期(4‐6月期)の経済成長率が昨年同期に比べマイナス2.4%を記録した、と発表した。前期比では成長率マイナス0.6%となる。
日本が前年同期比でマイナス成長を記録したのは、2002年第2四半期(マイナス0.6%)以来6年ぶりのこと。景気が後退している最も大きな理由は個人消費の減少で、前期に比べ0.5%減少した。
(以下略)
>http://www.chosunonline.com/article/20080814000011
世界中が景気後退局面に突入しているので、日本が影響を受けても当然です。ですから、この記事自体よけいなお世話なのですが、そんなことよりも、
1ドル=約1040ウォンは、放置して良いの?
ウォン、1ドル=1039.4ウォン
13日のソウル外為市場で、ウォン相場は前日の終値に比べ4.7ウォンのウォン安ドル高の1ドル=1039.4ウォンで取引を終えた。原油価格が下落基調にあるものの、依然として高い水準であることから、実需筋のウォン売りドル買い需要が膨らんだ。対円ではウォンは前日比16.58ウォンのウォン安円高の100円=955.51ウォン。
edaily/朝鮮日報日本語版
>http://www.chosunonline.com/article/20080813000059
「生産者物価の上昇率、OECD加盟国で2位」
経済協力開発機構(OECD)によると、今年4−6月期の韓国の生産者物価上昇率は前年同期比12.6%の上昇となり、OECD加盟国でトルコ(16%)に次いで2番目に高かった。
OECD加盟国のうち生産者物価が統計として発表されている26カ国の平均(7.6%)を大きく上回った。生産者物価指数と消費者物価指数の差もOECD加盟国で最高水準にあり、今後の物価上昇圧力が大きいことを示す結果となった。
(以下略)
>http://www.chosunonline.com/article/20080814000007
「韓国の就職者数、2カ月連続で20万人下回る」
景気の後退の影響で、今年4月の就職者数が2カ月連続で20万人を下回ったことが分かった。
統計庁は14日に発表した「4月の雇用動向」で、「先月の就職者数は1年前に比べ、19万1000人の増加にとどまった」と発表した。これは3月の就職者数18万4000人と比べ、ほとんど差がない結果となった。1カ月間の就職者数が2カ月連続で20万人を下回ったのは、2005年の1、2月以来約3年ぶりのことだ。
4月の就職者数は、今年政府が目標とした28万人を大きく下回るものだ。一方、4月の失業率は3.2%で、昨年同月に比べ0.2%下がり、また15‐29歳の若年者の失業率は7.5%で、昨年同月に比べ0.1%下がった
>http://www.chosunonline.com/article/20080515000008
物価の上昇、失業率の増加で、まさにスタグフレーションな韓国。自国の内容から目を離さず、しっかりと記事にして下さい。
「日本経済、「失われた10年」の悪夢再び?」
日本経済が「失われた10年」の不景気の悪夢に再び苦しんでいる。日本政府は13日、今年第2四半期(4‐6月期)の経済成長率が昨年同期に比べマイナス2.4%を記録した、と発表した。前期比では成長率マイナス0.6%となる。
日本が前年同期比でマイナス成長を記録したのは、2002年第2四半期(マイナス0.6%)以来6年ぶりのこと。景気が後退している最も大きな理由は個人消費の減少で、前期に比べ0.5%減少した。
(以下略)
>http://www.chosunonline.com/article/20080814000011
世界中が景気後退局面に突入しているので、日本が影響を受けても当然です。ですから、この記事自体よけいなお世話なのですが、そんなことよりも、
1ドル=約1040ウォンは、放置して良いの?
ウォン、1ドル=1039.4ウォン
13日のソウル外為市場で、ウォン相場は前日の終値に比べ4.7ウォンのウォン安ドル高の1ドル=1039.4ウォンで取引を終えた。原油価格が下落基調にあるものの、依然として高い水準であることから、実需筋のウォン売りドル買い需要が膨らんだ。対円ではウォンは前日比16.58ウォンのウォン安円高の100円=955.51ウォン。
edaily/朝鮮日報日本語版
>http://www.chosunonline.com/article/20080813000059
「生産者物価の上昇率、OECD加盟国で2位」
経済協力開発機構(OECD)によると、今年4−6月期の韓国の生産者物価上昇率は前年同期比12.6%の上昇となり、OECD加盟国でトルコ(16%)に次いで2番目に高かった。
OECD加盟国のうち生産者物価が統計として発表されている26カ国の平均(7.6%)を大きく上回った。生産者物価指数と消費者物価指数の差もOECD加盟国で最高水準にあり、今後の物価上昇圧力が大きいことを示す結果となった。
(以下略)
>http://www.chosunonline.com/article/20080814000007
「韓国の就職者数、2カ月連続で20万人下回る」
景気の後退の影響で、今年4月の就職者数が2カ月連続で20万人を下回ったことが分かった。
統計庁は14日に発表した「4月の雇用動向」で、「先月の就職者数は1年前に比べ、19万1000人の増加にとどまった」と発表した。これは3月の就職者数18万4000人と比べ、ほとんど差がない結果となった。1カ月間の就職者数が2カ月連続で20万人を下回ったのは、2005年の1、2月以来約3年ぶりのことだ。
4月の就職者数は、今年政府が目標とした28万人を大きく下回るものだ。一方、4月の失業率は3.2%で、昨年同月に比べ0.2%下がり、また15‐29歳の若年者の失業率は7.5%で、昨年同月に比べ0.1%下がった
>http://www.chosunonline.com/article/20080515000008
物価の上昇、失業率の増加で、まさにスタグフレーションな韓国。自国の内容から目を離さず、しっかりと記事にして下さい。
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.