日本の新たな世界戦略「世界の平和」に
投稿者: k_g_y_007_naoko 投稿日時: 2008/08/08 02:19 投稿番号: [36980 / 73791]
投稿者:直子
よく「日本はアメリカのポチだ」と揶揄する人がいますが、それはまったく違います。日本は第二次世界大戦で負けました。ポツダム宣言を受け入れ、無条件降伏したのです。昭和天皇の唯一最高の英断でした。そして、サンフランシスコ講和条約という不平等条約にも調印したのです。
米国が創案した未来世界の理想を掲げた「平和憲法」を日本が世界で初めて施行しました。米国が押し付けようとした原案に、吉田茂や白洲五郎がずいぶん抵抗したようです。この抵抗の結果は、平和憲法第九条の空白に見ることができます。
日本は米国の庇護のもと、軍事費に余分な経費を使うことなく、また米国の恩恵もあって、産業と経済が飛躍的に発展しました。やがて日本人の勤勉さで日本は急激に発展し、米国の基幹産業を脅かすまでなって、米国と熾烈な経済摩擦に至りましたが、日米賢人の方々の努力で克服してきました。日米安保騒乱とういう激烈な一時期もありましたが、これも克服しました。今、日米安保体制に批判的な日本人はごく少数です。
この間、国連分担金やODA、そして婦人会議など、日本は平和国家として世界に経済的・財政的・人権的に貢献してきましたが、数年前、突然、韓国中国で反日デモが発生しました。発端は韓国人が植えつけられた浅はかで異常なまでの反日感情にありました。それに中国が便乗したのです。ところが、韓中の思惑が大ハズレになり、逆に日本は戦後の自虐史観から目覚めて、解放されたのです。そして「言うべきことは言い、聞くべきことは聞く」という日本の姿勢を世界に発信することができるようになりました。また、日本の二大政党であった、与党に何でも反対の「日本社会党」は、北朝鮮の日本人拉致問題も周知の事実となって自滅しました。
これから、日本は世界平和、民族と宗教の共存共栄に向かって、日本の確固たる姿勢を示すときが到来したと考えます。このためにも日本は、天から授かったような「平和憲法」をこれからも堅守すべきだと考えます。これが爺をはじめ、kgy一同の理念、世界に向けての未来ビジョンなのです。
では、明日から休暇です。出張夏祭りです。大ちゃんが今、韓国ですから、大ちゃんの太鼓が..^^;
では、ごめんくださいまし^^
参考:
60年安保闘争 - 1960
http://fr.youtube.com/watch?v=aVP2YKywBx8新左翼と全共闘の記録 ― 安保闘争、学生運動、国鉄紛争 1968-1970
http://fr.youtube.com/watch?v=PD96pMx7qlk&feature=related全共闘 安田講堂攻防戦 - 1969
http://fr.youtube.com/watch?v=bhboOwV7HGI&feature=related
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.
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