トンチンカン日報の嘆き
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2006/10/06 18:06 投稿番号: [3694 / 73791]
東亜日報が、韓国のマスコミの得意技、『嘆き節』全開です。
しかも、全編、これ、外しまくり(笑)。太陽政策が破綻した、なんてあたりは、後々、恥ずかしくなって、こっそり削除?
盧武鉉は、金大中の後継者として、着々と『連邦化』を進めているのであって、お仕事は、非常に早いですね。国内は、労働組合とNPOと貧民で固め、米軍は遂に追い出し、日米は敵に回して、中国・ロシアとほぼ同盟化。
そして、南北連邦を成立させ、中国の陣営で生きていく、それだけの話しですね。
金正日もこれに応えて、ミサイルやら核やらで急いで反米を先鋭化して、日米と韓国を切り離していく。
盧武鉉の任期が後一年半を切ったので、仕上げに入ったというところでしょう。核実験は、元からのお約束だったと思います。
中国の悩みは、連邦化完成の暁に、金正日をどうやって片づけるか、だけでしょう。
●『韓国にとって「悪夢のシナリオ」は、一部の専門家たちが分析するように、米国が(略)核拡散だけを防ぐ「封鎖政策」を選ぶ可能性だ』
これは、盧武鉉と金正日の狙っているところでは?二人は中国万歳派で、中国経済に入れば良いと思っているはず。
●『韓国政府は国際的に孤立した北朝鮮を支えなければならない負担まで背負うことになった』
これまた、盧武鉉の計画していた通り。支えると言うよりも、一体になると思っているわけでしょう。
●『また米国の袖をつかんで、「北朝鮮を殴らないで」としがみつくのか』
連邦化するまでは、攻撃させるわけにはいきませんからね。
●『「先軍で韓国を守る」と宣伝した北朝鮮が、遠からず「核兵器で韓国同胞を守る」と出た後では、万事が終わる憂慮が大きい』
そうなってほしいと思っているのだから、そこに向かっているだけでしょう。セメントも送って支援しているのに、まだ分からない?
●『韓国外交の方向を全面転換し、米国および日本との協力回復だ』
日米の方もお断りを明らかにし、どこかしら、もう早くあっちに行ってくれという態度なのに、何を今さら・・・・盧武鉉達が日米と話しているのは、たかろうと思っているだけ。
『[社説]北朝鮮核の深刻性、国民も再認識しなければならない (途中かなり略)
北朝鮮は、「核実験を実施する」という「爆弾宣言」を南の同胞に送った。株価が落ち、事実上確定した潘基文外交通商部長官の国連事務総長選出も、ともすればお流れになるかもしれないという憂慮すら出ている。「同じ民族」は、実は「北朝鮮の身勝手」という意味であったことが、重ねて確認された。
北朝鮮の核実験は、金大中、盧武鉉両政権が天のように仰いで推進してきた「太陽政策」の総体的破綻を雄弁に物語る。
太陽政策の「精神」どおりなら、韓国政府は国際的に孤立した北朝鮮を支えなければならない負担まで背負うことになった。
韓国にとって「悪夢のシナリオ」は、一部の専門家たちが分析するように、米国が北朝鮮の核保有を事実上黙認し、技術移転と対外販売、大陸間弾道弾開発などの核拡散だけを防ぐ「封鎖政策」を選ぶ可能性だ。
このようなシナリオが現実になれば、韓国は、北朝鮮の核を枕として暮し、日本の軍事大国化には何も言えず、眺めなければならない境遇になる。
外交的破綻の責任は、自主のスローガンに埋没し、北朝鮮がミサイルを打とうが核を開発しようが、裏金を与え、必死になってなだめることに没頭してきた政権にある。
また米国の袖をつかんで、「北朝鮮を殴らないで」としがみつくのか。
「南北関係だけうまくいけば、あとはどうでもいい」、「核とミサイルは自衛手段という北朝鮮の主張にも一理ある」という盧大統領の危険な安保観を放置した責任は、国民にもある。
さらに手遅れになる前に、韓国外交の方向を全面転換しなければならない。その第一歩は、米国および日本との協力回復だ。
「先軍で韓国を守る」と宣伝した北朝鮮が、遠からず「核兵器で韓国同胞を守る」と出た後では、万事が終わる憂慮が大きい。』
http://japan.donga.com/srv/service.php3?bicode=100000&biid=2006100523958
しかも、全編、これ、外しまくり(笑)。太陽政策が破綻した、なんてあたりは、後々、恥ずかしくなって、こっそり削除?
盧武鉉は、金大中の後継者として、着々と『連邦化』を進めているのであって、お仕事は、非常に早いですね。国内は、労働組合とNPOと貧民で固め、米軍は遂に追い出し、日米は敵に回して、中国・ロシアとほぼ同盟化。
そして、南北連邦を成立させ、中国の陣営で生きていく、それだけの話しですね。
金正日もこれに応えて、ミサイルやら核やらで急いで反米を先鋭化して、日米と韓国を切り離していく。
盧武鉉の任期が後一年半を切ったので、仕上げに入ったというところでしょう。核実験は、元からのお約束だったと思います。
中国の悩みは、連邦化完成の暁に、金正日をどうやって片づけるか、だけでしょう。
●『韓国にとって「悪夢のシナリオ」は、一部の専門家たちが分析するように、米国が(略)核拡散だけを防ぐ「封鎖政策」を選ぶ可能性だ』
これは、盧武鉉と金正日の狙っているところでは?二人は中国万歳派で、中国経済に入れば良いと思っているはず。
●『韓国政府は国際的に孤立した北朝鮮を支えなければならない負担まで背負うことになった』
これまた、盧武鉉の計画していた通り。支えると言うよりも、一体になると思っているわけでしょう。
●『また米国の袖をつかんで、「北朝鮮を殴らないで」としがみつくのか』
連邦化するまでは、攻撃させるわけにはいきませんからね。
●『「先軍で韓国を守る」と宣伝した北朝鮮が、遠からず「核兵器で韓国同胞を守る」と出た後では、万事が終わる憂慮が大きい』
そうなってほしいと思っているのだから、そこに向かっているだけでしょう。セメントも送って支援しているのに、まだ分からない?
●『韓国外交の方向を全面転換し、米国および日本との協力回復だ』
日米の方もお断りを明らかにし、どこかしら、もう早くあっちに行ってくれという態度なのに、何を今さら・・・・盧武鉉達が日米と話しているのは、たかろうと思っているだけ。
『[社説]北朝鮮核の深刻性、国民も再認識しなければならない (途中かなり略)
北朝鮮は、「核実験を実施する」という「爆弾宣言」を南の同胞に送った。株価が落ち、事実上確定した潘基文外交通商部長官の国連事務総長選出も、ともすればお流れになるかもしれないという憂慮すら出ている。「同じ民族」は、実は「北朝鮮の身勝手」という意味であったことが、重ねて確認された。
北朝鮮の核実験は、金大中、盧武鉉両政権が天のように仰いで推進してきた「太陽政策」の総体的破綻を雄弁に物語る。
太陽政策の「精神」どおりなら、韓国政府は国際的に孤立した北朝鮮を支えなければならない負担まで背負うことになった。
韓国にとって「悪夢のシナリオ」は、一部の専門家たちが分析するように、米国が北朝鮮の核保有を事実上黙認し、技術移転と対外販売、大陸間弾道弾開発などの核拡散だけを防ぐ「封鎖政策」を選ぶ可能性だ。
このようなシナリオが現実になれば、韓国は、北朝鮮の核を枕として暮し、日本の軍事大国化には何も言えず、眺めなければならない境遇になる。
外交的破綻の責任は、自主のスローガンに埋没し、北朝鮮がミサイルを打とうが核を開発しようが、裏金を与え、必死になってなだめることに没頭してきた政権にある。
また米国の袖をつかんで、「北朝鮮を殴らないで」としがみつくのか。
「南北関係だけうまくいけば、あとはどうでもいい」、「核とミサイルは自衛手段という北朝鮮の主張にも一理ある」という盧大統領の危険な安保観を放置した責任は、国民にもある。
さらに手遅れになる前に、韓国外交の方向を全面転換しなければならない。その第一歩は、米国および日本との協力回復だ。
「先軍で韓国を守る」と宣伝した北朝鮮が、遠からず「核兵器で韓国同胞を守る」と出た後では、万事が終わる憂慮が大きい。』
http://japan.donga.com/srv/service.php3?bicode=100000&biid=2006100523958