「日韓戦えば韓国負ける?」日本は仮想敵2
投稿者: okasaki131 投稿日時: 2008/08/06 07:11 投稿番号: [36906 / 73791]
特に昨年、新たに配備されたイージス艦「あたご」は東海(日本海)を管轄し、有事の際は独島へ最も早く出動できる第3護衛隊に配備された。第3護衛隊は本州の西に位置する舞鶴を拠点としている。
排水量1000トン級以上の艦を韓国海軍は40隻保有するが、日本は3000トン級以上だけで40隻以上になる。両国海軍の対艦ミサイルは、大部分が米国製「ハープーン」だが、日本の方がはるかに保有量は多い。対艦ミサイルの攻撃を防御する近接防空システムも日本の方が先んじている。
独島をめぐり韓日で紛争が起きた場合、まず衝突する主体は韓国の海洋警察と日本の海上保安庁だ。3000〜6500トン級の大型警備艇は韓国が15隻、日本が13隻だが、900〜1000トン級は韓国7隻に対し日本は38隻保有している。
一方、戦闘機を韓国空軍は約500機、日本の航空自衛隊は約360機保有しているが、日本の方が高性能の戦闘機を多く保有している。さらに空軍基地からの出動距離が短く、空中給油能力も供えている。
独島は最新鋭のF15Kが配備される大邱(テグ)基地からは330キロもあり、最も近い慶尚北道蔚珍(ウルチン)からでも216キロ離れている。日本は独島から157キロの隠岐からF15J戦闘機を出動できる。しかし韓国の主力機、KF16は5分ほどしか独島上空に留まれない。
日本は今年、KC767J空中給油機を導入した。空中給油で主力のF15Jは飛行時間が2時間増え、F2戦闘機は対地攻撃範囲が1000キロ以上も増す。
空軍力で韓国が何よりも劣るのが、空中早期哨戒機の能力と電子戦能力だ。日本はE767など17機の早期警戒管制機や哨戒機を保有している。これらは350キロ以上離れている韓国の航空機の動きを手に取るように把握できる。韓国は2012年に、やっとE737を4機保有する。
独島で空中戦になった場合、韓国は鬱陵島などにある長距離レーダーの支援を受けるが、早期警戒管制機より探知範囲がかなり制限される。電子戦機も日本はEC1など数機保有しているが韓国にはない。韓国軍は米軍から偵察衛星情報を受けているが、韓日衝突の際、米軍の支援は難しい。
宋永武(ソン・ヨンム)元海軍参謀総長は「韓国の海軍力が日本の70〜80%のレベルになれば、日本は独島をめぐり軍事挑発できなくなる」とし、「昨年夏に海軍が合同参謀本部に提案したイージス艦3隻、5000トン級の駆逐艦6隻の追加建造計画を早く実行に移さねばならない」と語っている。(訳・水沼啓子)
これは メッセージ 36905 (okasaki131 さん)への返信です.
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