日本は粛々と憲法を改定する時期ではない
投稿者: k_g_y_007_naoko 投稿日時: 2008/08/05 04:41 投稿番号: [36857 / 73791]
投稿者:拓
と考えます。改定して自衛隊が戦争でもしに行くんですか?
専守防衛なら今の憲法でも十分じゃないんですか?
こんな国が世界にひとつくらいあってもいいんじゃないですか?
そう思いますけどね(苦笑
ただし、有事に際しては自衛隊が動きやすくする関係法の改定とか、自衛のための国際法で認められている範囲の緊急避難措置に関する指針は必要ですね。
いつだったか、カンボジアに派遣された自衛隊員について記されていた本を読んだことがあります。確か「兵士に告ぐ」とか言う文庫本で、直子さんが書店で買った本でしたね。そこに、ある自衛隊員の回顧録が載っていました。カンボジアに派遣された部隊は施設隊で、戦闘部隊ではなかったんですが、ある橋の工事で一人の隊員が警備にあたっていたそうです。そのとき、バイクに二人乗りして銃を持ったカンボジア人が現れ、この自衛隊員の小銃を見て嘲笑したそうです。なんと自衛隊員の銃には弾装が装填されていなかったんですね。彼らとの間に緊張が走ったのでその自衛隊員は、隊長に無線で連絡して弾装装填の許可をもらったそうです。弾装したとたんに、銃を持っていたカンボジア人の顔色が変わったと言ってましたね。
この本にはまだ面白いストーリーがあって、カンボジアで選挙が行なわれたそうです。ところが、投票所が十分に警備されていないので、日本の施設隊が巡回警備にあたることになったそうです。武装は小銃だけです。機関銃は野党の反対で携行できませんでした。軽機関銃すら携行できなかったんですね。日本人の警察官がポルポトゲリラに殺されたりしてますから、大変に生命の危険があったんですよね。そんな危険な状況にあっても、携行武器は小銃だけ。野党は国連のPKOに自衛隊を派遣することすら、反対してましたからね。それでも、日本の自衛隊が巡回した投票所では、自衛隊を大歓迎したそうです。自衛隊が担当した投票所では、ポルポトゲリラの攻撃は一切なかったそうです。自衛隊のキャンプにも攻撃はなかったそうです。
旧日本軍の幻影が助けてくれたんでしょうね。つい最近でも、野党は海自のイージス艦のインド洋派遣に反対してましたよね。あの党は、その後どうなったんですかね^^;
私がガキの頃の出来事ですけどね^^
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.
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