Re: 日本は粛々と憲法改正をする時期
投稿者: goddagodo345 投稿日時: 2008/08/05 00:10 投稿番号: [36854 / 73791]
shinacyonnashiさん、ご返事ありがとうございます。
そして、いつもありがとうございます。
>日本の再生は憲法改正、日本軍創設の一点につきると考えています<
仰るとおりです。前日、「たかじんのここまで言って委員会」で桜井よしこさんのお話を聞いていて、あらためてその思いを強くしました。
特亜3国の問題が無かったとしても、単純に日本人のために重要なことだと思いました。
戦後の日本の歴史を調べている時、「お金」中心の思想が支配的だなあと感じたことがあります。その理由が先日の桜井さんの発言で良く分かった気がしました。
結局の所、戦後の占領政策の過程で、日本の安全保障については、アメリカが守ると言う暗黙の了解の元に日本人は生きてきた。
そのおかげで、経済に専念出来たというメリットもあったけれども、反対に、外交や安全保障に対しての日本人の意識や考えは極端に低下してしまった。
それが、今の日本の姿だと思います。
当然ですよね。いくら、自分たちで考えても、究極の所では、何も出来ない。外交も、戦争も。
今の日本人の奇妙な安心感は、どこかで、アメリカが悪いようにはしないだろうという期待から生まれてきているものだと思います。
人間は、「緊張感」があるからこそ真剣に考えます。
例えば、海外旅行へ行ったとしても、必要な準備や段取りや交渉を全てやってくれる親がいたとしたら、日本で生活しているのと何も変わらない感覚で旅行をしてしまうでしょう。
しかし、1人で旅行をすれば、相手を良く見て、良く考えて行動しなければ、最悪の場合、犯罪に巻き込まれて死にいたる場合もあります。
でも、そのことで、人間として現実を見る目が磨かれることは間違い無いでしょう。
日本人が普通に1人立ちした人間が感じるべき「緊張感」を感じていないことが、
外交や安全保障に対する政治的無関心の最大の原因なのではないかと思います。
現代日本人の選挙行動の原因の殆どは、内政とスキャンダルなのではないでしょうか?
今も、経済、景気が中心にニュースに取り上げられますが、竹島や尖閣列島の問題だって、財産の問題なんですけどそのように報じられることは皆無といって過言じゃないでしょう。
日本の領土、領海に資源があれば、それは、日本の経済に大きく影響する問題なのに庶民の経済生活に関心が深いはずの日本の左翼と呼ばれる人たちは、まるで他人事です。
朝日新聞の若宮氏など、「韓国に譲れ!」ですからね。
韓国の左翼は、こぞってナショナリストなのに、日本の左翼は全くそういうところが無い。
どういう神経をしているのか本当に不思議です。
これは メッセージ 36743 (shinacyonnashi さん)への返信です.
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