◆テロの不安、五輪に暗雲
投稿者: wavefx_701 投稿日時: 2008/08/04 22:27 投稿番号: [36852 / 73791]
民族浄化っていまでも行われているんですね。
日本で最高に異常な朝日新聞はそれでも核心には触れないで
中共の手先を続けてるんでしょう。
テロの不安、五輪に暗雲=最大懸案が現実に−中国〔五輪〕
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080804-00000097-jij-spo>【北京4日時事】中国新疆ウイグル自治区カシュガルのテロ事件は、北京五輪の開幕4日前という最悪のタイミングで発生した。しかも、当局がウイグル独立派の妨害を想定し、かつてない厳戒態勢を敷いたにもかかわらず事件を防止できなかった。最大の懸案が現実のものとなり、五輪の祝祭ムードに冷水を浴びせられたことに、指導部が受けた衝撃は計り知れない。
北京五輪安保指揮センターの田義祥軍隊工作部長は1日、外国報道陣を前に「われわれには強力な情報機関があり、テロ勢力の活動を既に掌握している」と指摘。新疆自治区のマイハスティ副主席も「破壊活動は芽のうちにたたきつぶす」と述べていたが、カシュガルの事件でこうした自信は覆された。<
>中国の民族問題という曖昧な書き方をしているが、その実態は中共による民族浄化だ。
中共政府は2006年6月から、東トルキスタン(新疆ウイグル自治区)の若い女性を親元から強制的に引き離し、遠く離れた山東省など沿岸部の都市に集団連行している。
対象になっているのは15歳から25歳の女性で、その数は40万人。中共政府は、対象地域の集落に対し「各戸から5年以内に最低1人の域外就労」を強制。連行した女性が逃げた場合には高額な罰金を科すといって脅してきた。
しかも、実際の労働条件は奴隷労働に等しい。中には性的暴行を受けた女性や、性産業に売り飛ばされる女性もいる。
ウイグルから若い女性を連れ出して、漢族と結婚させるようなことすらやっている。これを中国によるウイグル人同化政策と称する向きもあるが、要するに「民族浄化」をやっているのだ。ウイグルの人口は急速に減少している。<
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