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北朝鮮は楽観的観測

投稿者: junbanhoo 投稿日時: 2006/10/06 08:30 投稿番号: [3674 / 73791]
中国の専門家論文   北、核実験強行でも「米は手を出せず」「中国の強い制裁ない」

  【北京=野口東秀】米中関係など中国の国際問題の権威で上海の復旦大学国際問題研究院の沈丁立・副院長が9月5日付の「青年参考」紙で、北朝鮮が核実験を強行した場合でも「米国は手を出せないと、北朝鮮は判断している」と結論付けた論文を発表していたことが分かった。北朝鮮側の「読み」を分析、予測した形になっており、沈氏は、核実験後も、中国は北朝鮮に対し「度を過ぎた制裁を行うことはない」と指摘している。

  沈氏の専門は軍備・地域安全保障で、中国随一の核軍備の専門家との評価も一部にはある。

  沈氏は論文の中で「核兵器の誕生以来、米国はソ連、中国、また他の国を含め核兵器保有国に武力を行使したことがない」と断言。こうした米国の外交姿勢が「北朝鮮に核兵器の開発を促している」とした上で、年内に核実験を実施した場合でも「北朝鮮は米国の攻撃を受けないと判断している」と結論付けている。

  米国が北朝鮮への攻撃を思いとどまる理由として、(1)北朝鮮の核および通常兵器による日本や韓国への威嚇効果で、日韓両国が反対する(2)北朝鮮が米国から攻撃された場合、中国は国際法上、北朝鮮を支援する責任があり、中国が支持しない(3)ロシアも反対する(4)米国はイラクで多くの人命と巨額の戦費を失っており、年内に北朝鮮を攻撃することはない−と分析している。

  さらに、北朝鮮の軍事力は韓国駐留米軍への牽制(けんせい)となっており、中国にとって「台湾独立を阻止、平和統一を図る過程で受ける米国の対中軍事的圧力が軽減されている」などのメリットがあるとも指摘している。

  沈氏は核実験後の国際情勢について「国際社会から制裁を受けた後、事実上、核兵器保有国とみなされるようになり、インドやパキスタンのように国際社会の主流国としてみられる」として「失うものより得るものが大」と北朝鮮の核戦略に理解を示している。

  中国の研究家はこれまで、北朝鮮の核兵器保有が日本など周辺国の核兵器開発を誘発するとの懸念を示してきた。しかし、沈氏は、日本の核武装の可能性について「低い」と一蹴(いっしゅう)している。

  沈氏の論文によれば、北朝鮮は核実験により「国際社会の限度付き制裁」「中国の制裁への参加」「米国と同盟国との軍事的協力強化」という悪い結果を被ることを認識しているという。その上で「中国は北朝鮮に度を過ぎた圧力を加えることはない」とし、中国は国際社会が提起する制裁には参加するものの、実質的な経済制裁は阻止するとの見方を示した。
(産経新聞) - 10月6日8時0分更新

自分では攻め込む意思はないようです。
核は持った方が勝ち。
核拡散がイランを含め第三国で流行する事をアメリカは許すか。
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