論語の世界
投稿者: uberzeitgeist 投稿日時: 2008/07/31 22:04 投稿番号: [36716 / 73791]
論語に「学びて思わざれば即ちくらく、思いて学ばざれば即ち殆し」と。他人の説ばかり学んで自分の主張・考えがなければ無に等しく、その反対に、自分の主張・考えばかりで他人の説に耳を傾けねば危険が待っている、という程の意です。文の前半は福田の外交スタイルを批判し、後半は小泉のそれを批判しているとも言えるでしょう。また、文の前半は左翼の思考様式を、後半は右翼のそれだとも言えるかと思います、日本では。
しかし韓国では、左翼も右翼も政府もメディアも民衆もすべて「思不学」。これは不思議な現象です。その理由として、
①日本との歴史関係について事実上の言論・情報統制をしている
②積年の嘘で塗り固めた歴史教育の結果
③民度が低い
といった点を挙げることができます。しかし私にはどうもいま一つ納得できません。もっと他に思考・思想構造の点から説明できるのではないかと思うのです。この点についてヒントがあれば教えてください。
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.
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