日本外交とアメリカ
投稿者: shinacyonnashi 投稿日時: 2008/07/31 18:53 投稿番号: [36705 / 73791]
日本はこれから、支那、朝鮮に対して厳しい外交を展開し、ロシアを相手に関係を深めつつ北方領土問題の解決をしなければならない
ところで、日本の外交は常にアメリカの意向に振り回される
最近の北朝鮮のテロ支援国家指定解除や竹島の表記問題など、日本にとって最も微妙な問題をアメリカは何の配慮も無く日本人の神経を逆撫でする
これは日本が自主的防衛をアメリカに押さえ込まれていることによる
アメリカは日本は防衛でアメリカに頼らざるを得ないから何をしても日本は黙っていると舐められているのだ
要するに外交的安全パイには気を使う必要はないということだ
日本は北朝鮮を自らテロ支援国家に指定し、様々な制裁を課せばいいのであって、アメリカにお願いしてアメリカの国内法で指定してもらうなど、本来筋違いである
アメリカの国内法はアメリカの利益だけで決められて当然であって、日本の国益などアメリカは考えない
日本が不満を言えばアメリカは口先だけで拉致を重視していると言えば済む
それ以上日本は強制する術を持たないからだ
したがって、日本が日本の国益を守る外交を展開するためには、アメリカと同盟関係を維持しつつ、日本防衛は自衛隊が行い、米軍の日本駐留は条約によって日本がアメリカに与えた恩恵であることを明確にする必要がある
米軍駐留が日本を縛る枷になり、日本の国益に反するならいつまでも米軍を日本にいさせる事はないのだ
日本は外交を自律的に行うには防衛でアメリカと協力はするが依存はしない体制を明確にし、その上で日本の判断で支那朝鮮ロシアに対峙するしかない
アメリカはそのつもりもないのに日本防衛のためにアメリカが莫大な出費をしているとして日本に巨額の金を要求しているが、アメリカは日本防衛のためにいるのではなく、アメリカのアジアでの影響力維持のために日本を利用しているだけである
アメリカにいいように利用されているだけなのが現在の日米安保である
日本は日本政府が管理する公文書等で竹島を日本領と明記していればいいのであって、アメリカの公的機関がどう地図を表記するかにつき関心はもつが、ああしろこうしろとアメリカに強制することはない
ただ説得するだけである
こうして日本が真に自律した外交と防衛を展開するとき、日本は始めて竹島奪回の軍事行動を起こすことができるようになる
日本は支那朝鮮と対峙するためにアメリカとは適度な距離を保ちつつ同盟関係を発展させねばならない
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.
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