盧武鉉が作戦統制権にこだわった理由
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2006/08/13 21:14 投稿番号: [366 / 73791]
こういう理由だったんですね。
北朝鮮と、その後ろにいる中国の言いなり。確かに中国がこだわりそうな気はします。
盧武鉉は、9月に訪米しますけど、この情報もアメリカに伝達されるでしょうから、さぞ暖かい目で見られることでしょう。
隠せば現れる、というところでしょうか?
「北朝鮮はこれまでも公式・非公式を問わず韓国に対し「戦時作戦統制権の還収(単独行使)」を執ように提起してきた。
歴代の高位官僚は「北朝鮮は1991年の南北基本合意書の締結当時から、この問題に異様な執着を見せてきた」と話した。
北朝鮮労働党の機関紙である労働新聞は、今月8日に歴代の国防長官らが
戦時作戦統制権単独行使推進中断を要求したことについて、「米帝の戦争子分が妄動を引き起こしている」とするとともに「侵略者とそのパートナーである親米の事大分子、好戦狂の輩を残さず駆逐すべき」とした。
北朝鮮は戦時作戦統制権と関連し、主に「平和体制」を強調する主張を行ってきた。
崔守憲(チェ・スホン)外務省副相は1995年の国連総会での基調演説で「南朝鮮軍の統帥権者が米国にいるため、米国と平和協定を交渉しなければならない」とし、労働新聞も1998年と2000年の論評および社説で「何の実権も持てないでいる傀儡勢力が朝鮮半島の平和保障体系の樹立といった重大な問題を口にするのは言語道断」としている。」朝鮮日報
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.
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