いよいよ韓国消滅へカウントダウン!

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「気象中継庁」と化した韓国気象庁

投稿者: okasaki131 投稿日時: 2008/07/25 07:31 投稿番号: [36484 / 73791]
「気象中継庁」と化した韓国気象庁

  今月18日金曜日の夜11時、気象庁は「19日午前中には南部で雨が降り始め、雨の範囲は午後になって全国的に広まる。忠清道地域の予想降水量は5ミリから30ミリ」という予報を発表した。しかし忠清地域では19日午前2時から1時間に50ミリの強い雨が降り始め、清州では午前中だけで150ミリの豪雨が降り注いだ。このため、予報を信じて河原に駐車してあった乗用車はすべて流されてしまった。一方、午後から雨が降り出すとされていたソウル・京畿地域も朝から強い雨が降り注ぎ、午前8時35分には豪雨注意報が発令された。気象庁は11日にも夜11時現在の予報として、「西海岸を除いて雨は降らない」と発表していた。しかし実際は12日午前3時からソウルで豪雨が降り注ぐなど、全国的に雨が降った。4週連続で週末の天気予報が大きく外れている。気象庁の看板を「気象中継庁」に書き直せ、という市民からの非難も当然のことだ。

  気象庁が使用しているスーパーコンピューターの性能は世界でもトップレベルだ。地上の観測所は542カ所、気象レーダー11カ所、高層気象観測所も5カ所ある。国土の南北間の緯度差や面積を考慮すれば、日本の地上1300カ所、レーダー18カ所、高層18カ所に比べてそれほど劣っているわけでもない。米国・欧州連合(EU)・日本が打ち上げた世界で五つの気象衛星は、各国に共通の観測結果を送っている。観測のための設備が不足しているため、日本よりも予報の的中率が劣るという言い訳はできない。温暖化により気候の変化が激しくなったというのも、韓国だけに限った話ではない。結局、どのようなレベルの予報士が設備や施設をどのように使用しているのかが問題なのだ。

  最も急がれるのは数値予報モデルを変更することだ。数値予報モデルとは、観測データを元に今後の大気の動きを時間ごとに予測するコンピューターのソフトウェアのことだ。韓国が1991年に日本から購入して使用しているモデルは、世界気象機関が2005年に行った評価で11カ国中10位を占めたほど品質が劣っている。2004年に500億ウォン(約52億円)のスーパーコンピューターを導入すると、「気象悪化特報」の正確度が01−03年には79.4%だったのが、04−06年には72.1%にまで逆に低下した。その原因の大半が数値予報モデルにあったと指摘されているという。実際に昨年英国のモデルを導入して試験運用を行ったところ、予報の正確度がはるかに向上した。

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
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