再び事態から取り残される韓国
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2006/10/05 22:17 投稿番号: [3637 / 73791]
自国憲法に、北朝鮮を『未回収ながら、韓国の領土』と明記し、常日頃、『包括的アプローチ』だなんだと、韓国主導で解決すると言いながら、いざとなると、いつも突然、脳死状態。
今回も、米国に開城工業団地の件を突かれたり、明らかに共同正犯扱いを受けながら、完黙状態のまま、金正日と盧武鉉とも、雲隠れ。情けないですね。
歴史的にみても、肝心要な時に、いつもこんな風に麻痺状態になりますね。
前回のミサイル発射時と同様、韓国を置き去りにしたまま、日米主導で、事態はどんどん進展して行きます。
『北「核実験」 「7章」による制裁決議を 日米次官会談で一致
【ワシントン=有元隆志】訪米中の谷内正太郎外務事務次官は4日、米国務省でバーンズ国務次官(政治担当)と会談し、北朝鮮が核実験に踏み切った場合、国連安全保障理事会で国連憲章第7章に基づく制裁決議を採択すべきだとの方針を確認した。これに関連し、ボルトン米国連大使も同日、記者団に対し、「北朝鮮が核実験に進むなら、われわれは7章に基づく制裁決議の採択に向かう」と明言した。
7章は、安保理が平和に対する脅威や侵略行為の存在を決定したうえで、回復のために加盟国に経済制裁を呼びかけたり、軍事行動を取ることができるなどと定めている。』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061005-00000017-san-int
『北朝鮮を直接説得=核実験回避へロシア外相
【モスクワ5日時事】インタファクス通信によると、ロシアのラブロフ外相は5日、訪問先のワルシャワで記者会見し、北朝鮮指導部に対し直接、核実験を実施しないよう説得を行っていることを明らかにした。
同外相は「われわれは北朝鮮指導部に対し、緊張を和らげ、これ以上対立を先鋭化させる行動に出ないよう直接、説得している」と語った。北朝鮮側がどのような反応を示しているかには触れなかった。 』
『安倍首相に14時間遅れで盧大統領やっと言及
今年7月の北朝鮮による大量ミサイル発射に続き、今月3日の北朝鮮の核実験宣言に対する反応は、やはり韓日の間でかなりの違いがあることが分かった。
北朝鮮外務省の声明が報道されたのは同日午後6時。両国政府はほぼ同時に非常会議を召集したが、会議の主宰者は違っていた。韓国政府は午後6時40分、宋旻淳大統領府安保政策室長が次官級の出席する会議を開いた。続いてユン・テヨン大統領府報道官が同8時ごろ「北朝鮮核実験の警報体制を強化する」と発表した。盧武鉉大統領は同6時5分に報告を受けたが、何も公式に言及していない。
日本は韓国よりも8分遅い午後6時48分、安倍晋三首相が直接緊急会議を開いた。状況報告を受け、指示もした。そして同7時に麻生太郎外相は「北朝鮮の核実験の可能性がある。ミサイル発射よりも深刻だ」と発表した。同7時30分には安倍首相が記者会見で「北朝鮮の核実験は許さない」との談話を発表した。
4日午前7時、韓国政府は宋旻淳室長の主宰で長官級が出席する安保政策調整会議を開いた。しかし、声明は大統領府ではなく、外交部からのものとして発表された。盧大統領がこれについて初めて言及したのは午前9時30分頃の国務会議で、「冷徹かつ断固とした対処をせよ」だった。それも宋室長が伝えたものだ。』
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/10/05/20061005000019.html
今回も、米国に開城工業団地の件を突かれたり、明らかに共同正犯扱いを受けながら、完黙状態のまま、金正日と盧武鉉とも、雲隠れ。情けないですね。
歴史的にみても、肝心要な時に、いつもこんな風に麻痺状態になりますね。
前回のミサイル発射時と同様、韓国を置き去りにしたまま、日米主導で、事態はどんどん進展して行きます。
『北「核実験」 「7章」による制裁決議を 日米次官会談で一致
【ワシントン=有元隆志】訪米中の谷内正太郎外務事務次官は4日、米国務省でバーンズ国務次官(政治担当)と会談し、北朝鮮が核実験に踏み切った場合、国連安全保障理事会で国連憲章第7章に基づく制裁決議を採択すべきだとの方針を確認した。これに関連し、ボルトン米国連大使も同日、記者団に対し、「北朝鮮が核実験に進むなら、われわれは7章に基づく制裁決議の採択に向かう」と明言した。
7章は、安保理が平和に対する脅威や侵略行為の存在を決定したうえで、回復のために加盟国に経済制裁を呼びかけたり、軍事行動を取ることができるなどと定めている。』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061005-00000017-san-int
『北朝鮮を直接説得=核実験回避へロシア外相
【モスクワ5日時事】インタファクス通信によると、ロシアのラブロフ外相は5日、訪問先のワルシャワで記者会見し、北朝鮮指導部に対し直接、核実験を実施しないよう説得を行っていることを明らかにした。
同外相は「われわれは北朝鮮指導部に対し、緊張を和らげ、これ以上対立を先鋭化させる行動に出ないよう直接、説得している」と語った。北朝鮮側がどのような反応を示しているかには触れなかった。 』
『安倍首相に14時間遅れで盧大統領やっと言及
今年7月の北朝鮮による大量ミサイル発射に続き、今月3日の北朝鮮の核実験宣言に対する反応は、やはり韓日の間でかなりの違いがあることが分かった。
北朝鮮外務省の声明が報道されたのは同日午後6時。両国政府はほぼ同時に非常会議を召集したが、会議の主宰者は違っていた。韓国政府は午後6時40分、宋旻淳大統領府安保政策室長が次官級の出席する会議を開いた。続いてユン・テヨン大統領府報道官が同8時ごろ「北朝鮮核実験の警報体制を強化する」と発表した。盧武鉉大統領は同6時5分に報告を受けたが、何も公式に言及していない。
日本は韓国よりも8分遅い午後6時48分、安倍晋三首相が直接緊急会議を開いた。状況報告を受け、指示もした。そして同7時に麻生太郎外相は「北朝鮮の核実験の可能性がある。ミサイル発射よりも深刻だ」と発表した。同7時30分には安倍首相が記者会見で「北朝鮮の核実験は許さない」との談話を発表した。
4日午前7時、韓国政府は宋旻淳室長の主宰で長官級が出席する安保政策調整会議を開いた。しかし、声明は大統領府ではなく、外交部からのものとして発表された。盧大統領がこれについて初めて言及したのは午前9時30分頃の国務会議で、「冷徹かつ断固とした対処をせよ」だった。それも宋室長が伝えたものだ。』
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/10/05/20061005000019.html