いよいよ韓国消滅へカウントダウン!

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漢字教育世代

投稿者: uberzeitgeist 投稿日時: 2008/07/18 10:47 投稿番号: [36241 / 73791]
昨年訪韓したゲイツ米国国防長官は、ノムヒョンが「日本は韓国の言うことを聴いてくれない」と言うのを聞いて驚いたといいます。これが一国の大統領の言うことか、と。
①一国の大統領が他国の閣僚に第三国との関係を嘆いたこと
②国際関係の基本的理解が欠けていること
以上の2点に驚いたのだろうと思います。

いま一時帰国中の権韓国大使の言動から分ることは、「未来志向の日韓関係には、韓国の言い分を100%日本が認めるという前提がついていたこと」です。ノムヒョンの「日本は韓国の言うことを聴いてくれない」ということの解説になっています。およそ外交・国際情勢認識といった概念からかけ離れた考え方です。

権は「もう日本に帰りたくない」とも言いました。これは本音でしょう。赴任前は「これから対韓投資の窓口となり日本企業と韓国企業のまとめ役に」と張り切っていたと思います。ところが日本に来てみると、韓国投資をしたいという大企業はさっぱりで、仕方なく中小企業相手の説明会を地方で開くのが仕事。これでは面白い筈がありません。それで日本が謝る訳がないのに「日本が謝らなければ帰らない」と言っているのです。嫌気がさしたのです。後任は政治家の引き受けてはもういないでしょうから、また外交官に戻るでしょう。

李登輝の台湾は1996年「歴史認識」を出版し「植民地近代化論」に乗り換え「日本は台湾に近代を持ち込んだ」と主張し、それまでの国民党による「反日歴史教育」を引っくり返しました。そこには李のしたたかな計算があったとおもいます。中国指導部が一番嫌がる台湾の後ろ盾に米国と並んで日本を引き込む戦略です。

現在の中国指導部は訒小平路線を踏襲しています。尖閣列島の領有権は棚上げし、いま目の前にある実利を分かち合おうというものです。中国の発展にとって日本の技術協力がこれから一層必要になるという戦略的判断でしょう。

韓国にはこのような戦略判断がありません。したがって本来ギブ&テイクの関係である外交が成立する余地がないのです。李は竹島問題は「長期に戦略的に緻密に」と語り始めました。韓国には対外戦略がないことにまで気づいたのか定かではありません。しかし、すくなくとも「竹島」に関する限り戦略がなく、韓国の一方的主張をいまや日本は何とも思っていないこと気づいたようです。

この2・3日の与野党政治家の反応は「対馬領有論で対抗しろ」とか「領有を確かなものとするため埋め立てろ」とか「漁業協定を破棄しろ」等。これらの主張がどうして「独島」領有を確かなものとすることに結び付くのかまったく理解できません。韓国は随分前に漢字教育を止めたそうですが、権も含めていまの政治家はまだ漢字教育世代でしょう。それでこの有様だとすると、無漢字教育世代が社会の中核となる頃には、ノムヒョンのころから支離滅裂の様相を呈し始めた韓国政治は一体どうなるのでしょうか。
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