2年連続の外資離れといっても
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2006/10/05 17:26 投稿番号: [3597 / 73791]
輸出入併せて5000億ドルを超している状態で、毎年60〜100億ドルにしかならない対内投資の話しなんかいっそ、やめてしまったら?とさえ思います。
ましてや、証券市場からも一斉に外資が逃げ出しているのですから、対内投資も、金融以外は再び激減するのは確実だと思います。
また、ここ1〜2年継続している、ファイザー、フィリップスなど、大手外資メーカーの撤退の方が、韓国経済、韓国の貿易収支にとっては致命的ですね。
大して規模も件数もないのだがから、もう少し具体的に書いてくれないかと思うのですが、無理か・・・・・
『外国資本、2年連続の韓国離れ
4日、産業資源部によると、今年に入ってから9月まで、外国人直接投資の規模は75億1900万ドルで、昨年同期比2.3%減少した。
今年の第3四半期(7〜9月)と比べれば、14.8%減少した。
外国人直接投資は04年、127億9200万ドルまで増加してから、昨年、115億6400万ドルに9.5%ほど減った後、今年に入ってからも減少傾向が持続している。
韓国証市に投資する外国人の間接投資規模も減っている。
外国人は1992年に証市が開放されて以来初めて、昨年と今年、2年連続で株式を純売渡(売渡し金額が買入れ金額より大きい場合)した。
外国人は昨年、3兆228億ウォン分の株式を売渡したのに続き、今年に入ってから10月2日まで、おおよそ9兆5778億ウォン分の株式を純売渡した。
1年半の間に韓国証市の時価総額の2%ぐらいを売渡したわけだ。
漢陽大学経営学部のイェ・ジョンソク教授は、「韓国の企業環境が、シンガポールなど外資誘致先進国に比べ日増しに劣悪になっている。このような傾向が続けば、韓国は外資誘致後進国に転落しかねない」と話した。』
http://japan.donga.com/srv/service.php3?bicode=020000&biid=2006100524018
『ファイザーが韓国から工場を撤退
多国籍製薬会社が相次いで韓国から工場を撤退させている中、ファイザーがソウル工場での生産を中断することを決めた。これにより、医薬品の貿易赤字の規模が拡大するのではないかとの懸念の声が高まっている。
しかし、多国籍製薬会社の相次ぐ工場撤退により、国内で生産・販売していた製品が海外からの輸入品に切り替われば、医薬品分野における貿易赤字の幅はさらに大きくなるとの懸念の声も強い。
昨年3月には韓国リリーと韓国ワイスが工場を売却、閉鎖しており、グラクソ・スミス・クライン(GSK)も昨年6月に抗生剤工場を売却した。韓国ロシュも来年の上半期までに安城工場を閉鎖するという。
韓国医薬品輸出入協会によると、昨年の医薬品輸入額は28億6900万ドルと、前年に比べ20.4%増加した。一方、輸出は8億6400万ドルと、前年比11.1%増にとどまり、昨年の貿易赤字は20億500万ドルと、前年度より25.0%も増加した。
製薬業界関係者は「今後、米韓自由貿易協定(FTA)の締結が実現すれば、医薬品の貿易赤字はさらに増えるだろう。多国籍製薬会社の臨床試験を積極的に誘致し、赤字を相殺していく必要がある」と語った。』
『「韓国はグローバル企業の墓場」
米国の流通業最大手のウォルマートが韓国から撤退したことに関連して、「韓国がグローバル企業の墓場となっている」と米紙インターナショナル・ヘラルド・トリビューンが23日付けで報じた。
同紙は「ウォルマートが、韓国の消費者の嗜好に合わせることができず、韓国内の事業所を新世界に売却した」とし「これにより、先月韓国から撤退したカルフールと同様、ウォルマートも韓国進出に失敗した多国的企業のリストに名を連ねた」と報じた。
ウォルマートの敗因については「消費者の厳しい趣向に合わせられなければ決して事業が成功しないという韓国内の雰囲気にもかかわらず、ウォルマートが韓国化に失敗したため」と分析した。
同紙は「携帯電話業界のノキアがサムスン電子とLG電子に押され、2004年から携帯電話の販売促進を事実上中断。インターネット検索のグーグルや食品大手ネスレも韓国で苦戦を強いられている」とし、韓国でグローバル企業が苦戦する例を紹介した。』
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/05/25/20060525000017.html
ましてや、証券市場からも一斉に外資が逃げ出しているのですから、対内投資も、金融以外は再び激減するのは確実だと思います。
また、ここ1〜2年継続している、ファイザー、フィリップスなど、大手外資メーカーの撤退の方が、韓国経済、韓国の貿易収支にとっては致命的ですね。
大して規模も件数もないのだがから、もう少し具体的に書いてくれないかと思うのですが、無理か・・・・・
『外国資本、2年連続の韓国離れ
4日、産業資源部によると、今年に入ってから9月まで、外国人直接投資の規模は75億1900万ドルで、昨年同期比2.3%減少した。
今年の第3四半期(7〜9月)と比べれば、14.8%減少した。
外国人直接投資は04年、127億9200万ドルまで増加してから、昨年、115億6400万ドルに9.5%ほど減った後、今年に入ってからも減少傾向が持続している。
韓国証市に投資する外国人の間接投資規模も減っている。
外国人は1992年に証市が開放されて以来初めて、昨年と今年、2年連続で株式を純売渡(売渡し金額が買入れ金額より大きい場合)した。
外国人は昨年、3兆228億ウォン分の株式を売渡したのに続き、今年に入ってから10月2日まで、おおよそ9兆5778億ウォン分の株式を純売渡した。
1年半の間に韓国証市の時価総額の2%ぐらいを売渡したわけだ。
漢陽大学経営学部のイェ・ジョンソク教授は、「韓国の企業環境が、シンガポールなど外資誘致先進国に比べ日増しに劣悪になっている。このような傾向が続けば、韓国は外資誘致後進国に転落しかねない」と話した。』
http://japan.donga.com/srv/service.php3?bicode=020000&biid=2006100524018
『ファイザーが韓国から工場を撤退
多国籍製薬会社が相次いで韓国から工場を撤退させている中、ファイザーがソウル工場での生産を中断することを決めた。これにより、医薬品の貿易赤字の規模が拡大するのではないかとの懸念の声が高まっている。
しかし、多国籍製薬会社の相次ぐ工場撤退により、国内で生産・販売していた製品が海外からの輸入品に切り替われば、医薬品分野における貿易赤字の幅はさらに大きくなるとの懸念の声も強い。
昨年3月には韓国リリーと韓国ワイスが工場を売却、閉鎖しており、グラクソ・スミス・クライン(GSK)も昨年6月に抗生剤工場を売却した。韓国ロシュも来年の上半期までに安城工場を閉鎖するという。
韓国医薬品輸出入協会によると、昨年の医薬品輸入額は28億6900万ドルと、前年に比べ20.4%増加した。一方、輸出は8億6400万ドルと、前年比11.1%増にとどまり、昨年の貿易赤字は20億500万ドルと、前年度より25.0%も増加した。
製薬業界関係者は「今後、米韓自由貿易協定(FTA)の締結が実現すれば、医薬品の貿易赤字はさらに増えるだろう。多国籍製薬会社の臨床試験を積極的に誘致し、赤字を相殺していく必要がある」と語った。』
『「韓国はグローバル企業の墓場」
米国の流通業最大手のウォルマートが韓国から撤退したことに関連して、「韓国がグローバル企業の墓場となっている」と米紙インターナショナル・ヘラルド・トリビューンが23日付けで報じた。
同紙は「ウォルマートが、韓国の消費者の嗜好に合わせることができず、韓国内の事業所を新世界に売却した」とし「これにより、先月韓国から撤退したカルフールと同様、ウォルマートも韓国進出に失敗した多国的企業のリストに名を連ねた」と報じた。
ウォルマートの敗因については「消費者の厳しい趣向に合わせられなければ決して事業が成功しないという韓国内の雰囲気にもかかわらず、ウォルマートが韓国化に失敗したため」と分析した。
同紙は「携帯電話業界のノキアがサムスン電子とLG電子に押され、2004年から携帯電話の販売促進を事実上中断。インターネット検索のグーグルや食品大手ネスレも韓国で苦戦を強いられている」とし、韓国でグローバル企業が苦戦する例を紹介した。』
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/05/25/20060525000017.html
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.