Re: 中国の対日工作と経済破綻
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2008/07/11 23:02 投稿番号: [35909 / 73791]
日本が世界でも先進国であり続けていたことは、最近見直されてきています。
中世、ヨーロッパ暗黒時代、識字率は精々25%程度であった物が日本では当時津浦々に初等教育機関があり識字率が男女75%位と極めて高く、江戸は世界一の大都市であり、犯罪が少なく、トイレや上水道が完備し、庶民が普通に絵画の売買をし、ベストセラーを楽しむなどの状況がありました。
当時のヨーロッパでは排泄物を窓から外に投げ捨て、風呂に入る習慣がないなど、惨憺たる有様でした。
当時から日本に来ていた多くの外国人達は、日本が自分たちよりよほど優れた資質を持っていると驚嘆し、本国に報告しています。
http://www.cc.kyoto-su.ac.jp/~rvulp/nitibunAnanban.htmlなどは枚挙にいとまがありません。
100年前に日本が開国し西欧に紹介された時は熱狂的なジャポニズムがわきおこり、彼らの美術に圧倒的な影響を与え、それは今のクールジャパンまで途絶えることなく続いています。彼ら自身、日本の影響にあるなど知らないほど、日本の影響は深く根付いています。
開国後半世紀で世界の五大強国になり、またWW2以後焦土の中から四半世紀で再び世界2位の経済大国になった日本は、それだけの資質を数百年に渡って培ってきたのであり、常に世界の最先進国であったと言うことです。
それは今でも例外的に低い犯罪発生率、先進国でこれだけの人口を抱えながら平均寿命、健康寿命が長く、自然資源を欠きながら世界第二位の経済力、トップクラスの技術力を持っている事実は、日本が過去から今に至るまで常に最先進国であると言うことです。
国家のあり方としてもっとも望ましいのは、安全で、穏やかで、健康な生活を国民が送れること、民度が高く平均的な教養が高く、民主政治が機能し、他国から好ましいイメージを持たれることでしょう。
実際に日本はこのところ世界で一番好影響を与える国としてトップにリストアップされていますし、日本の旅行者はもっとも望ましいと専門家達が選んでいます。美食の本場パリを押さえて、日本が世界でもっとも美食の都であるともされています。
日本が自信を失ったのは戦争に負けたからですが、先進国が常に野蛮国に戦争に勝つわけではありません。戦勝国は日本を低い地位に押しとどめようとしてきた政策があります。しかし、事実として日本は世界の最先端を行く国家であることを我々が理解し、認識する必要があります。
むろん、だからといって他国を見下すのではならないし、また日本も完全無欠ではなく常に発展改善の余地があることも他国から学ぶこともあることを忘れてはなりませんが、それを日本人は忘れたことはないし、それがまた先進国という所以でしょう。
中華思想や夜郎自大とは天地の差があることは、言うまでもありません。
これは メッセージ 35867 (wavefx_701 さん)への返信です.
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