Re: 中国の対日工作と経済破綻
投稿者: goddagodo345 投稿日時: 2008/07/11 12:11 投稿番号: [35884 / 73791]
確かに、日本がアメリカからマネされてることってかなり沢山あると思います。
映画見てても、世界的に有名なスピルバーグやジョージ・ルーカスのような監督は、7人の侍に代表されるクロサワ映画にものすごく大きい影響を受けてるし、今の映画だって、日本のマンガやアニメを上手にパクッて作られてる映画って沢山あると思います。ただ、パクリ方が誰かさんたちと違って上手いからそれが分かりにくいのと、日本人が余り気にしてないから気がつかないのだと思います。
他にも、最近、アメリカの動きや世界の情勢見てると、なんとなく違和感感じることも多くなってきました。
例えば、バブル崩壊の時、日本は大いに笑われた訳なんだけど、今、アメリカがサブプライムローンでやってることは、日本のバブルの時と全く同じことを更に低所得者にローンを認めるというひどいレベルでやってたってことなんですよね。
もし、笑った先進国やアメリカが本当に金融の面で優れてたんだとしたら、起こらないハズの出来事だったはずですし、日本のバブルを他山の石と見なしてなかったら、そこから学んで回避してたはずの出来事だったと思うのです。
又、石油とか食料品の高騰で色んな国が困ってるんだけど、日本人からすると、「生活に最低限必要なモノに対する投機は規制されるべき」という当たり前な教訓が、まだまだ、世界では理解されていないのかなと思ったりします。
ニュースとか見ててもそういうことが話し合われてる形跡を感じないし、日本はせっかくバブルの経験があるんだから、そういうことを堂々と世界に主張した方が良いんじゃないの?と思います。
上にあげたのはほんの一例だけど、日本人にとって常識だったり、定石だったりすることはもっと主張した方が良いと思います。
今まで、アメリカに限らず、世界に対して、どちらかと言うと自分の主張を語らず、相手の状況に合わせることを中心に日本の国は動いてきたと思うのですが、アメリカや世界が明らかに日本がやっていることより、明らかに優れている場合にはそれが正しいあり方だったと思うのですが、そうじゃない場合は、大間違いということになりますよね。
きちんと経験に裏付けられたことや合理的に考えて、日本がやってることが正しいと思うことは明らかに間違いと分かるまでは、もっと堂々と主張することが日本のためにも世界のためにもなるような気がしています。
福田さんも、アメリカのテロ支援国家解除に際して、「拉致問題の行く末は、日本の現在の安全保障体制を見直すきっかけになるかもしれない。」ぐらいなことを明言してきちんとアメリカにクギを刺しておくべきだったと思います。
首相はになる人は、自分の発言が外交的に与える影響を計算できるような人でないとダメです。
主張と主張がぶつかることを恐れる人もダメです。
誰の意見でも聞く人は、何もしない人です。
「日本になろう」としている米国
http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/column/p/72/
> 日本人が自信を回復することは、「保守回帰」とか「ナショナリズム」とか「日本化」といわれる。学者や言論人、マスコミのほとんどは、そうした傾向を批判するが、彼らはやがて国民に捨てられるだろう。<
映画見てても、世界的に有名なスピルバーグやジョージ・ルーカスのような監督は、7人の侍に代表されるクロサワ映画にものすごく大きい影響を受けてるし、今の映画だって、日本のマンガやアニメを上手にパクッて作られてる映画って沢山あると思います。ただ、パクリ方が誰かさんたちと違って上手いからそれが分かりにくいのと、日本人が余り気にしてないから気がつかないのだと思います。
他にも、最近、アメリカの動きや世界の情勢見てると、なんとなく違和感感じることも多くなってきました。
例えば、バブル崩壊の時、日本は大いに笑われた訳なんだけど、今、アメリカがサブプライムローンでやってることは、日本のバブルの時と全く同じことを更に低所得者にローンを認めるというひどいレベルでやってたってことなんですよね。
もし、笑った先進国やアメリカが本当に金融の面で優れてたんだとしたら、起こらないハズの出来事だったはずですし、日本のバブルを他山の石と見なしてなかったら、そこから学んで回避してたはずの出来事だったと思うのです。
又、石油とか食料品の高騰で色んな国が困ってるんだけど、日本人からすると、「生活に最低限必要なモノに対する投機は規制されるべき」という当たり前な教訓が、まだまだ、世界では理解されていないのかなと思ったりします。
ニュースとか見ててもそういうことが話し合われてる形跡を感じないし、日本はせっかくバブルの経験があるんだから、そういうことを堂々と世界に主張した方が良いんじゃないの?と思います。
上にあげたのはほんの一例だけど、日本人にとって常識だったり、定石だったりすることはもっと主張した方が良いと思います。
今まで、アメリカに限らず、世界に対して、どちらかと言うと自分の主張を語らず、相手の状況に合わせることを中心に日本の国は動いてきたと思うのですが、アメリカや世界が明らかに日本がやっていることより、明らかに優れている場合にはそれが正しいあり方だったと思うのですが、そうじゃない場合は、大間違いということになりますよね。
きちんと経験に裏付けられたことや合理的に考えて、日本がやってることが正しいと思うことは明らかに間違いと分かるまでは、もっと堂々と主張することが日本のためにも世界のためにもなるような気がしています。
福田さんも、アメリカのテロ支援国家解除に際して、「拉致問題の行く末は、日本の現在の安全保障体制を見直すきっかけになるかもしれない。」ぐらいなことを明言してきちんとアメリカにクギを刺しておくべきだったと思います。
首相はになる人は、自分の発言が外交的に与える影響を計算できるような人でないとダメです。
主張と主張がぶつかることを恐れる人もダメです。
誰の意見でも聞く人は、何もしない人です。
「日本になろう」としている米国
http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/column/p/72/
> 日本人が自信を回復することは、「保守回帰」とか「ナショナリズム」とか「日本化」といわれる。学者や言論人、マスコミのほとんどは、そうした傾向を批判するが、彼らはやがて国民に捨てられるだろう。<
これは メッセージ 35867 (wavefx_701 さん)への返信です.