Re: 李大統領「経済の現状は第3次石油危機
投稿者: ahoruda333 投稿日時: 2008/07/05 11:11 投稿番号: [35599 / 73791]
>「われわれが直面する経済的困難は第1次、第2次石油危機に準じる第3次石油危機ともいえる状況だ」<
>「国会も早期に開会し、政府がまとめた民生安定政策が実行できるように力を合わせ、規制改革や減税など経済再生に向けた制度改善を先導すべきだ」<
「危機ニダ!危機ニダッ!このままでは経済が崩壊シルッ!規制改革・減税で経済危機を回避シル!」
・・・・・これがチョウセンミンジョクです。外部環境の変化にオロオロし、生存のために目先の小手先の対応で切り抜けようとするわけですね。
日本の場合はどうでしょう?
確かに、やや物価が騰がり、いろいろな方面で短期的な問題も起きてますが、危機感はあまりあがっていないように感じます。
それよりも、
「技術革新によりこの変化を克服しよう。いや、こういう外部環境の変化こそ、変革する良いきっかけになる。」
環境問題が叫ばれている昨今、原料高はある意味当然!いや、原料高があってこそ、環境対策がやりやすくなるわけです。
環境に優しい社会、リサイクル・省資源・省エネの社会、新エネルギーの研究開発・・・・・資源高こそ日本にとってありがたいことはありません。
変化に対してオロオロし、目先の対応に四苦八苦しているシモ。
変化を歓迎し、遠い将来に向けて、そして人類の進むべき方向を指し示すため絶好のチャンスと捉える日本。
永遠の後進国と世界をリードする先進国の差は、「変化に対する対処の仕方」でもハッキリ現れています。
これは メッセージ 35589 (okasaki131 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a4a4a4ha4a4a4h4z9qbeclga4xa5aba5a6a5sa5ha5c0a5a6a5sa1aa_1/35599.html