ソウル市の観光案内、英文表記がバラバラ
投稿者: okasaki131 投稿日時: 2008/06/28 08:03 投稿番号: [35463 / 73791]
ソウル市の観光案内、英文表記がバラバラ
ソウル市は外国人観光客や海外向けの広報のために数多くの案内や印刷物を発行している。しかし、そこに記載されている案内や説明に使われる英文表記はバラバラだ。
26日にハンナラ党ソウル市議会のイ・ジヒョン議員が行った調査によると、「ソウル・ウォーキング・ツアー案内」のケースでは、同じページに「朝鮮王朝」を意味する英文として「Joseon Kingdom」と「Joseon Dynasty」が混在している。また「宗廟」についての説明ではユネスコの世界文化遺産への登録が1994年と表記されているが、実際には95年だ。
ソウル市が公式に定めている地名や料理の英文表記もバラバラだ。「ソウル城郭」の英文表記の場合、ソウル観光案内地図では「Fortress Wall of Seoul」となっているが、ソウル市GIS(地理情報)システムでは「Seoul castle walls」、ソウル市のホームページでは「Seoul Seonggwak」とこれもバラバラだ。「国立故宮博物館」もソウル観光案内地図では「Nat'l Palace Museum of Korea」、ソウル市GISシステムでは「Royal Museum」となっている。ソウル市立美術館も、市の英文表記では「Seoul Museum of Art」、GISシステムでは「Municipal art museum」となっており、これも統一されていない。
さらに市が配布する飲食店案内のメニューも同様だ。例えば「ビビンパプ」と「味付けカルビ」の場合、競争力強化本部は「bibimbap」「yangnyeom‐galbi」と表記しているが、ソウル市衛生課が作成した案内には「Rice mixed with vegetables」「Grilled seasoned beef ribs」などと表記されている。水冷麺(スープの入った冷麺)も「mul‐naengmyeon」「Cold noodles」など異なって表記されており、これも混乱している。
イ議員は「ソウル市を観光都市、グローバル都市へと育てるためには、統一されて分かりやすい英文表記は絶対に必要なもの。早急に対策を取るべきだ」と指摘した。
崔洪烈(チェ・ホンリョル)記者 朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
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