ジョン・カーター・コベル
投稿者: pokosi2000 投稿日時: 2008/06/23 06:23 投稿番号: [35383 / 73791]
この婆さん死んで10年以上たつのに相変わらず朝鮮人に名前を使われてるのか。
朝鮮と関わったから、死んでからも日本人に笑われる、哀れなり。
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
青組が「日本を征服した古代韓国」の論拠として、誇らしげに挙げる文章です。
この発言をしたとされる学者、正しくは
Jon Etta Hastings Carter Covell 1910∼1996
です。
"John"だと思い込んでる青組が多いようですが、
JONです。
女性ですから。
Jonは右。左はJonの息子でシャーマン研究者、そしてKorean impact on Japanese cultureの共著者でもあるAlan。
このJonさんについて、青組からは以下のような紹介が付けられます。
日本考古学博士であるアメリカのゾーンコベル(以下同文)
アメリカで一番権威ある学者が明かしました. アメリカ学者たちの研究が一番有力なのに John Cater Covell( Columbia University )教授は(以下同文)
英語圏博士では日本考古学の最高であるゾーンコベル(以下同文)
権威ある学者の発言だ!さあ聞け倭寇よ!そして平伏しなさい!
と言わんばかりですね。
しかし
彼女の発言には、青組が言うほどの重みがあるのでしょうか?
そして、本当に「英語圏博士では日本考古学の最高」なのでしょうか?
英語圏の考古学情報データベースで調べてみました。
The Archaeology Data Service (ADS)
件数0。
The National Archeological Database NADB
これでも
名前も著作もhitしません。
英語圏の考古学会では無名のようです。
ちなみに、日本の考古学者数人にも聞きましたが、誰も知りませんでした。
「日本考古学博士である」>さっそく捏造発覚。
そもそもコベルは考古学者ではありません。
東洋美術史学者です。
一番権威ある学者?
ならば彼女の専門である東洋美術史の論文が、その権威にふさわしい数だけ考古学や古代史の論文に引用されているはずです。
通常のグーグル検索では学術文献への引用は絞れないので、
Google Scholar を使って学術論文への被引用数を調べてみましょう。
ちなみにアメリカ考古学界の本物の権威、 Michael Brian Schiffer氏で検索するとこうなります。
1冊の本が187件の学術論文に引用されるなんて、凄いですね。
言っておきますが、エンジョイとかの掲示板やブログの掲載件数じゃありませんよ。
そんなのは、何の学問的価値もありません。
Google Scholarと通した学術論文・書籍への被引用数です。
学問への貢献度と言い換えてもよいでしょう。
ではコベルさんでは…
【ここをクリック】
最高3件。あとは1件とか2件。
まともな考古学・古代史学研究者の論文ではゼロ。
これは要するに、考古学者・古代史研究家にとって
「引用する価値を見出せない、ほとんど参考にならない文章」
だということです。
もっとはっきり言ってしまえば、
考古学・古代史研究に対して発言力0の人物です。
「アメリカで一番権威ある学者」
「英語圏博士では日本考古学の最高」
捏造。
http://www.enjoykorea.jp/tbbs/read.php?board_id=phistory&nid=97713
朝鮮と関わったから、死んでからも日本人に笑われる、哀れなり。
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青組が「日本を征服した古代韓国」の論拠として、誇らしげに挙げる文章です。
この発言をしたとされる学者、正しくは
Jon Etta Hastings Carter Covell 1910∼1996
です。
"John"だと思い込んでる青組が多いようですが、
JONです。
女性ですから。
Jonは右。左はJonの息子でシャーマン研究者、そしてKorean impact on Japanese cultureの共著者でもあるAlan。
このJonさんについて、青組からは以下のような紹介が付けられます。
日本考古学博士であるアメリカのゾーンコベル(以下同文)
アメリカで一番権威ある学者が明かしました. アメリカ学者たちの研究が一番有力なのに John Cater Covell( Columbia University )教授は(以下同文)
英語圏博士では日本考古学の最高であるゾーンコベル(以下同文)
権威ある学者の発言だ!さあ聞け倭寇よ!そして平伏しなさい!
と言わんばかりですね。
しかし
彼女の発言には、青組が言うほどの重みがあるのでしょうか?
そして、本当に「英語圏博士では日本考古学の最高」なのでしょうか?
英語圏の考古学情報データベースで調べてみました。
The Archaeology Data Service (ADS)
件数0。
The National Archeological Database NADB
これでも
名前も著作もhitしません。
英語圏の考古学会では無名のようです。
ちなみに、日本の考古学者数人にも聞きましたが、誰も知りませんでした。
「日本考古学博士である」>さっそく捏造発覚。
そもそもコベルは考古学者ではありません。
東洋美術史学者です。
一番権威ある学者?
ならば彼女の専門である東洋美術史の論文が、その権威にふさわしい数だけ考古学や古代史の論文に引用されているはずです。
通常のグーグル検索では学術文献への引用は絞れないので、
Google Scholar を使って学術論文への被引用数を調べてみましょう。
ちなみにアメリカ考古学界の本物の権威、 Michael Brian Schiffer氏で検索するとこうなります。
1冊の本が187件の学術論文に引用されるなんて、凄いですね。
言っておきますが、エンジョイとかの掲示板やブログの掲載件数じゃありませんよ。
そんなのは、何の学問的価値もありません。
Google Scholarと通した学術論文・書籍への被引用数です。
学問への貢献度と言い換えてもよいでしょう。
ではコベルさんでは…
【ここをクリック】
最高3件。あとは1件とか2件。
まともな考古学・古代史学研究者の論文ではゼロ。
これは要するに、考古学者・古代史研究家にとって
「引用する価値を見出せない、ほとんど参考にならない文章」
だということです。
もっとはっきり言ってしまえば、
考古学・古代史研究に対して発言力0の人物です。
「アメリカで一番権威ある学者」
「英語圏博士では日本考古学の最高」
捏造。
http://www.enjoykorea.jp/tbbs/read.php?board_id=phistory&nid=97713
これは メッセージ 35381 (backgroundcolor1154 さん)への返信です.