アメリカの韓国感
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2008/06/21 19:52 投稿番号: [35357 / 73791]
朝鮮日報にこんな記事があった
http://www.chosunonline.com/article/20080621000036
「【コラム】オバマ氏への苦言(上)
FTA
米国民主党の大統領選候補、バラク・オバマ上院議員さま。
今年1月3日、アイオワ州で民主党の大統領選候補者選びがスタートして以来、重要な局面を迎えるたびに現場で取材し、「変化」を叫ぶあなたの熱意を記事にしてきました。ラスベガスのネバダ州立大、テキサス州ヒューストンのコンベンションセンター、同州サンアントニオの市庁前広場などであなたの演説を聞き、うなづける場面が何度もありました。
わたしは客観性を最も重視しなければならない新聞記者ですが、個人的には46歳の若いあなたが醸し出す魅力に好感を抱きました。あなたが書かれた、375ページにもわたる著書『希望の大胆さ(The Audacity of Hope)』は、わたしの本棚を飾っている本の一つです。
あなたに対し、割と好意的に考えている韓国人は、決してわたしだけではないでしょう。米国のピュー・リサーチ社が最近行った調査の結果、韓国人のあなたに対する信頼度は56%で、ライバルである共和党のジョン・マケイン上院議員(30%)をはるかに上回っています。
ー 以下略 ー」
これは正論といえる。オバマ氏は実務の経験がなく、単に演説のうまさだけで民主党の大統領候補に指名されたような人物で、政策には一貫性がなく、まさに大衆受けすることをその場限りで並べているふしがある。したがって、行動にも発言にもその場限りの迎合が多くマケイン氏などにもそこをつかれてる。
アメリカ車が売れないのはあくまでアメリカメーカーの怠慢によるものであり、特に原油コストがこうまで高騰するとガソリンをばらまきながら走るようなアメ車が売れなくなるのは当然であり、排ガス規制にも遅れ結局、大型車で利益を確保しようとしたアメ車が勝手に没落していったに過ぎない。
かつて、日本に輸入数値を義務づけしようとしてかなりの軋轢が生じたがそれほど保護されたアメ車が売れないのは、外国メーカーの不正によるものではない。あくまでアメリカの消費者の自由意志による選択の結果でしかない。
自動車産業に迎合したオバマ氏は結果として消費者の利益を無視しているわけだ。
このような人間がアメリカ大統領になることは危険でさえある。ブッシュ親子もある面危険だったが、オバマ氏の危険性はピル・クリントン以上のものと思われる。まあ、ヒラリーよりはましだったかも知れないが、ヒラリーは無知故の危険なのではなく確信犯としての危険性だったのではないかと思われる。
このヒラリーの危険性はまだなくなったわけではない。オバマ氏が大統領になり暗殺され(この危険性がかなり高いことは指摘されている)、副大統領になっていた(これも現在交渉中とのこと)ヒラリーが大統領に昇格する可能性がある。
また、マケイン氏が大統領になった場合は、ブッシュの後始末で大きな業績も上げられず、4年後ヒラリーが大統領になるかも知れないからだ。むろん、それはオバマ氏がマケイン氏に負けた結果だから、オバマ氏にチャンスはない。
http://www.chosunonline.com/article/20080621000036
「【コラム】オバマ氏への苦言(上)
FTA
米国民主党の大統領選候補、バラク・オバマ上院議員さま。
今年1月3日、アイオワ州で民主党の大統領選候補者選びがスタートして以来、重要な局面を迎えるたびに現場で取材し、「変化」を叫ぶあなたの熱意を記事にしてきました。ラスベガスのネバダ州立大、テキサス州ヒューストンのコンベンションセンター、同州サンアントニオの市庁前広場などであなたの演説を聞き、うなづける場面が何度もありました。
わたしは客観性を最も重視しなければならない新聞記者ですが、個人的には46歳の若いあなたが醸し出す魅力に好感を抱きました。あなたが書かれた、375ページにもわたる著書『希望の大胆さ(The Audacity of Hope)』は、わたしの本棚を飾っている本の一つです。
あなたに対し、割と好意的に考えている韓国人は、決してわたしだけではないでしょう。米国のピュー・リサーチ社が最近行った調査の結果、韓国人のあなたに対する信頼度は56%で、ライバルである共和党のジョン・マケイン上院議員(30%)をはるかに上回っています。
ー 以下略 ー」
これは正論といえる。オバマ氏は実務の経験がなく、単に演説のうまさだけで民主党の大統領候補に指名されたような人物で、政策には一貫性がなく、まさに大衆受けすることをその場限りで並べているふしがある。したがって、行動にも発言にもその場限りの迎合が多くマケイン氏などにもそこをつかれてる。
アメリカ車が売れないのはあくまでアメリカメーカーの怠慢によるものであり、特に原油コストがこうまで高騰するとガソリンをばらまきながら走るようなアメ車が売れなくなるのは当然であり、排ガス規制にも遅れ結局、大型車で利益を確保しようとしたアメ車が勝手に没落していったに過ぎない。
かつて、日本に輸入数値を義務づけしようとしてかなりの軋轢が生じたがそれほど保護されたアメ車が売れないのは、外国メーカーの不正によるものではない。あくまでアメリカの消費者の自由意志による選択の結果でしかない。
自動車産業に迎合したオバマ氏は結果として消費者の利益を無視しているわけだ。
このような人間がアメリカ大統領になることは危険でさえある。ブッシュ親子もある面危険だったが、オバマ氏の危険性はピル・クリントン以上のものと思われる。まあ、ヒラリーよりはましだったかも知れないが、ヒラリーは無知故の危険なのではなく確信犯としての危険性だったのではないかと思われる。
このヒラリーの危険性はまだなくなったわけではない。オバマ氏が大統領になり暗殺され(この危険性がかなり高いことは指摘されている)、副大統領になっていた(これも現在交渉中とのこと)ヒラリーが大統領に昇格する可能性がある。
また、マケイン氏が大統領になった場合は、ブッシュの後始末で大きな業績も上げられず、4年後ヒラリーが大統領になるかも知れないからだ。むろん、それはオバマ氏がマケイン氏に負けた結果だから、オバマ氏にチャンスはない。