Re: アメリカの妥協と犬テレビの韓国びいき
投稿者: sorbaria_stellipila 投稿日時: 2008/06/21 12:45 投稿番号: [35352 / 73791]
自主規制で配慮してもらうには、それに伴うコストが当然発生するわけで。
まあ、選択しないで輸出をする場合程度の値段で、韓国は輸入するハメになるでしょうね。
加えて、検証可能かどうかの問題さえあるでしょうし。
第一、日本が輸入制限したときに、米国の業者は「牛の数が多すぎるので、トレーサビリティー不可能」とうそぶいていたはずですが、きちんと全頭管理できるようになったのでしょうか?
それはそれとして、韓国が「実質言い成り」になってしまうのはしょうがないでしょうね、制限を設けないことで合意してしまったんですから。
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生後30カ月以上の米国産牛肉、対韓輸出を自粛
米食肉業界
【ワシントン=藤井一明】米国食肉輸出連合会など米食肉業界の3団体は20日、米通商代表部(USTR)のシュワブ代表とシェーファー米農務長官に連名の書簡を送り「韓国への牛肉の輸出を生後30カ月未満に限る用意がある」と表明した。BSE(牛海綿状脳症)対策に絡み韓国で米国産牛肉の輸入拡大に反発が広がった経緯を重視し、米側は業界の自粛で問題の決着をめざす。
米韓両政府は今週、ワシントンで牛肉の市場開放を巡る協議を続けた。この中でBSEの発生率が高いとされる30カ月以上の牛肉の輸出規制が論点に浮上していた。韓国側が食肉業界の輸出自粛という措置を受け入れるかどうかが次の焦点になる。(11:41)
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これは メッセージ 35351 (dragonfly_in_hell さん)への返信です.
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