田麗玉の新しい本
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2008/06/15 09:36 投稿番号: [35264 / 73791]
につき、こんな記事がある。
http://www.chosunonline.com/article/20030725000045「拒否感を捨て「余裕」でもって楽しむ日本
『札幌でビールを楽しむ』
『札幌でビールを楽しむ』
田麗玉(チョン・ヨオク)著
ヘネム出版社/1万ウォン
例えば、ナクチボクム(蛸の韓国風炒め)を食べながら、辛さに舌がひりひりすると不満を言う人、ホゴフェ(ガンキエイの刺身)を食べながら鼻につーんとくると愚痴をこぼす人は愚か者だ。料理を楽しむ方法を知らない人だからだ。
放送人
田麗玉の本を読みながら、彼女は辛口すぎると悪口をいう人もまた然り。刺すような辛い味があるからこそ、唐辛子を食べるのだ。唐辛子は味と色がはっきりしている作物だ。この世には唐辛子の味を熱烈に好む人もいれば、震えあがるほど嫌いな人もいる。どちらに立つかは自由だ。
ー以下略ー」
田麗玉といえば、10年ほど前「悲しい日本人」(原題
日本はない)でパクリをしたと訴訟を起こされ敗訴した人物。前著でも嘘八百を並べ日本をけなしただけだが、これが韓国で100万部売れたとか。
本人は毒舌評論家と自称しているようだが、嘘つき評論家の間違いなのだろう。どこにでも根拠無しにとにかく相手に罵倒をあびせ言いっぱなしと言うゴミは存在する。ここのトピなどでも散見されるが、この田麗玉がハンナラ党のスポークスマンになったり、本が100万部売れたり韓国の主要メディアで持ち上げられたりする辺り、韓国の言葉に尽くせぬ日本に対する嫉み、劣等感があるのだろう。田麗玉はこの韓国人の惨めな心情に付け入って金儲けをしているだけなのだが、そのためには他人の業績もパクルし嘘も平気でつく。
日本で一番尊敬されている人物は小原庄助だそうだが、これがどのような人間か即答出来る日本人ってどのくらいいるんだろう。こんな内容の羅列、とにかく日本の悪口を言えば金が稼げる韓国という国、日本の悪口で支持を得ようとする政府。
日本では興味本位でこんな本も売れるが、読んだ日本人でここまで韓国は惨めなのかと思うくらいが関の山ではないのだろうか。只のとんでも本ならともかく、この著者をスポークスマンにする与党、痛快だと持ち上げる中央日報。
経済問題はともかく、そもそもこういう国が存在し続ける意味などあるのだろうか。国に属していることでこれほど惨めな思いをしなければならない韓国人、哀しすぎないか。
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