没落するアメリカと運命を共にするのですか
投稿者: otome_no_kokoro_jp 投稿日時: 2006/10/04 07:12 投稿番号: [3510 / 73791]
ブッシュ政権になってアメリカの影響力は大幅に低下しました。
いまや親米国は少数派です。
南米、欧州、中東、アジアの多くの国が今や反米か一定の距離を置いています。
オーストラリアのハワード首相も辞任か選挙大敗で姿を消すでしょうから、
アメリカ友好国は実質、日本だけになります。
英国はブレアが辞任しますが、実質失脚です。
こんなアメリカに依存し過ぎた日本の立場は危険ですよ。
ましてアメリカ自体が50年以内にラテン国家になるのは確実です。
急激にヒスパニック人口が急増しており、黒人人口も合わせると、
アメリカでアングロサクソンが過半数を割るのは時間の問題です。
つまりアメリカに左派政権が生まれ、日本を見切る時期がいつか来るのです。
こういう背景があるのにアメリカと軍事同盟を強化するのは間違っています。
軍事同盟強化はいいですが作戦司令部を統合するのは危険です。
これでは自衛隊が単独で軍事行動ができません。
できたとしても日本の軍事情報が全てアメリカに流れてしまうという状態になります。
ですから自衛隊の軍事行動が米軍に妨害される可能性もあります。
朝、起きてみたら在日米軍に占領されていた、こんな可能性もあります。
少なくともこんな異常な依存をするのは南洋諸島くらいです。
日本くらいの国力があるのなら自主国防路線でいけるはずです。
戦闘機にしてもF15Jなんて買う必要もなく、いくらでも優秀な国産戦闘機を作れるはずです。
そもそもF15J自体、ライセンス生産で日本国内で作っているではないですか。
このままでは日本は宝の山を抱えながら、米国と共に沈んでゆくでありましょう。
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