Re: 朝鮮日報の秀作コラム
投稿者: k_g_y_007_naoko 投稿日時: 2008/05/25 22:01 投稿番号: [34648 / 73791]
投稿者:爺
ほう、秀作投稿だな^^
>日本文化は200年以上物年月をかけ、西欧に影響を与え続け、それは一時的なブームではなくルネサンスに匹敵する潮流となって、後の日本映画、アニメ、ファッション、音楽、文学、料理、ゲーム、工業デザイン等々につながっている。5年10年で始めた戦略なのではなく、何世紀にも渡って西欧に張り巡らされた日本文化という根っこがあったからといえる。
古い東洋文化というならおそらく中国文化も西欧に影響を及ぼしているはずだが、結果が全く違う。それも当然だろう。根を張ることがなかったからだ。本国でさえ、伝統文化の破壊に熱心だった中国文化が、伝統を尊重し絶え間なく浸透し続ける日本文化と比べられるわけがない。
そして、オリジナル文化が何もなく、日本文化をパクってウリジナルと言うだけの韓国文化(何もない)が西欧に影響を与える訳がない。あっても精々一過性の韓流だろうが、よく見るとそれも日本文化のアレンジである場合が多い。韓流ドラマは半世紀後れの日本ドラマそのものだし、あるいは日本のゲームを焼き直しているのではないかと思われる代物だ
>政府が規制して日本品を閉め出す試みは欧米でも失敗している。かつて日本製品が欧米にあふれ出た時、フランスなどは小さな地方都市ポワチエで通関するなどの意地悪をしたが、消費者から突き上げられそれを止めざるを得なかった。アメリカは日本車を叩きバイアメリカン運動を繰り広げたが、全く効果が無かった。日本車叩きの急先鋒、クライスラーの末路はごらんの通りだ。先頭に立ったアイアコッカがどれだけ日本メーカーの助けを借りていたかは、アメリカ人からもあまりの変節だと非難されたくらいだ。
>また、このところ連続して日本が世界に好影響を与える国のトップとして挙げられ、平和度では先進国でトップ(世界でトップの上位は北欧を中心とした人口小国)、日本人観光客のマナーは欧米でも最高の評価を与えられるなどなどの下地もまた日本文化の浸透の要素だろう。これらは日本が力任せに相手に押しつけているのではなく、相手が認め受け入れている。この恐ろしさは、今頃中国などでは噛みしめているのではないか。反日プロパガンダが中国に与えたダメージは計り知れない。
>ただ、「刀を置き、花を手にしたサムライたち」いくつかの点で異論がないわけではない。
まず、近年になって日本が日本ブランドを競争力軸に据える戦略を立てたわけではない。というより、必然的にそうなるだけの下地があったと言うことを、この記事は見落としている。
そして極めつけはこれだな↓
>なお、技術されあればコストの安いところで作ることが出来る、とのことだが、これも認識不足が甚だしい。こんな事を本当に信じているなら、日本の技術力は当分(未来永劫)中韓に追いつかれる事はあり得ない。なぜ、こんなにまで技術格差が生まれたかの背景を中韓は理解していないからだ。パクる事は出来るだろう。だが、日本を追い抜くことは不可能だ。
↑
韓国の企業・知識人でこれを理解している人物は、極少数である。ワシの知り合いのキムは、いやというほど知っておる。だからキムの会社は、安定しておる。しかし、キムの哲学をサポートできる韓国人技術者は少ない(苦笑
ほう、秀作投稿だな^^
>日本文化は200年以上物年月をかけ、西欧に影響を与え続け、それは一時的なブームではなくルネサンスに匹敵する潮流となって、後の日本映画、アニメ、ファッション、音楽、文学、料理、ゲーム、工業デザイン等々につながっている。5年10年で始めた戦略なのではなく、何世紀にも渡って西欧に張り巡らされた日本文化という根っこがあったからといえる。
古い東洋文化というならおそらく中国文化も西欧に影響を及ぼしているはずだが、結果が全く違う。それも当然だろう。根を張ることがなかったからだ。本国でさえ、伝統文化の破壊に熱心だった中国文化が、伝統を尊重し絶え間なく浸透し続ける日本文化と比べられるわけがない。
そして、オリジナル文化が何もなく、日本文化をパクってウリジナルと言うだけの韓国文化(何もない)が西欧に影響を与える訳がない。あっても精々一過性の韓流だろうが、よく見るとそれも日本文化のアレンジである場合が多い。韓流ドラマは半世紀後れの日本ドラマそのものだし、あるいは日本のゲームを焼き直しているのではないかと思われる代物だ
>政府が規制して日本品を閉め出す試みは欧米でも失敗している。かつて日本製品が欧米にあふれ出た時、フランスなどは小さな地方都市ポワチエで通関するなどの意地悪をしたが、消費者から突き上げられそれを止めざるを得なかった。アメリカは日本車を叩きバイアメリカン運動を繰り広げたが、全く効果が無かった。日本車叩きの急先鋒、クライスラーの末路はごらんの通りだ。先頭に立ったアイアコッカがどれだけ日本メーカーの助けを借りていたかは、アメリカ人からもあまりの変節だと非難されたくらいだ。
>また、このところ連続して日本が世界に好影響を与える国のトップとして挙げられ、平和度では先進国でトップ(世界でトップの上位は北欧を中心とした人口小国)、日本人観光客のマナーは欧米でも最高の評価を与えられるなどなどの下地もまた日本文化の浸透の要素だろう。これらは日本が力任せに相手に押しつけているのではなく、相手が認め受け入れている。この恐ろしさは、今頃中国などでは噛みしめているのではないか。反日プロパガンダが中国に与えたダメージは計り知れない。
>ただ、「刀を置き、花を手にしたサムライたち」いくつかの点で異論がないわけではない。
まず、近年になって日本が日本ブランドを競争力軸に据える戦略を立てたわけではない。というより、必然的にそうなるだけの下地があったと言うことを、この記事は見落としている。
そして極めつけはこれだな↓
>なお、技術されあればコストの安いところで作ることが出来る、とのことだが、これも認識不足が甚だしい。こんな事を本当に信じているなら、日本の技術力は当分(未来永劫)中韓に追いつかれる事はあり得ない。なぜ、こんなにまで技術格差が生まれたかの背景を中韓は理解していないからだ。パクる事は出来るだろう。だが、日本を追い抜くことは不可能だ。
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韓国の企業・知識人でこれを理解している人物は、極少数である。ワシの知り合いのキムは、いやというほど知っておる。だからキムの会社は、安定しておる。しかし、キムの哲学をサポートできる韓国人技術者は少ない(苦笑
これは メッセージ 34635 (tokagenoheso さん)への返信です.