Re: とかげ殿は、敵(^^)が・・韓国刀
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2008/05/15 12:27 投稿番号: [34211 / 73791]
なるほど、中村氏の話は面白いですね。いや、面白いと言っていられないのでしょうけれど、あまりにあほらしくてまともに腹を立てる気にもなれない。
韓国人が日本刀の技術を学んでいたのは知っていますが、抜刀術がそのきっかけだとは知りませんでした。
まあ、この手の話はやたらに出てくるので切りがないのですが、侍の元はサウラビだとか、その根拠が映画だったりで、検証する以前の話なんですがねぇ。
でも笑い話では済まない例がテコンドーでしょうね。国際的に空手のルーツだと大キャンペーンの嘘を並べて東洋武術に無知な西洋人をだまし、まんまとオリンピック競技にしてしまったんですから。まあ、黙っていた日本側の対応もまずいんですが、あまりのばからしさにまともに取り合う気にもならなかったのかも知れません。でも、結果は結果ですから。
Wikiによれば「創始者は、崔泓熙(チェ・ホンヒ)。日本の「松涛館空手道」を参考にして作られたとされる格闘技で、1955年4月11日、テコンドーと命名した。1966年にITFが発足。」と言うことですが、韓国ではもちろん様々な古文書とかテコンドー宗家何代目なんて人物が出てきてるんでしょうかね。
例えばグレイシー柔術などはちゃんと日本柔道の前田光世(コンデ・コマ)から伝えられたと明確にしていますが、それでも独自の工夫を加えたということで一目置かれているわけでして。
テコンドーが日本の空手由来だと認める方がうさんくささもなく尊敬も得られると思うんですが。いずれ、テコンドーの騙りがばれるんじゃないでしょうか。
これは メッセージ 34210 (kirameku9umi さん)への返信です.
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