いよいよ韓国消滅へカウントダウン!

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数万人の脱北女性、いつまで傍観

投稿者: okasaki131 投稿日時: 2008/04/25 21:16 投稿番号: [33680 / 73791]
数万人の脱北女性、いつまで傍観しているのか

  本紙が映像資料として制作したドキュメンタリー『天国の国境を越える』では、まともに目を開けて見られないような光景が繰り広げられていた。父は餓死し母は栄養失調で失明したという25歳の娘は、韓国の古典小説『沈清伝』の主人公、沈清(シム・チョン)のように、目が不自由な母と弟のため、300キロの穀物代の半分を返すという条件で、豆満江を越え中国人の元に売り飛ばされた。150キロの穀物価格は韓国ではわずか4万6000ウォン(約5030円)。犬1匹も買えない値段だ。


  今夜も豆満江のどこかで同じようなことが起こっているはずだ。現在中国に身を潜めている脱北者は4万人から10万人と推定されている。その70%から80%が女性で、彼女たちのほとんどは売り飛ばされた身だ。


  売り飛ばされた北朝鮮の女性たちには、わずか4万6000ウォンの人権さえもない。脱北者という致命的な弱点から、誰かに強姦・輪姦されたとしても、どこかに訴えることもできない。人身売買ブローカーや取締官に強姦されるケースも多いという。中国の農村に売り飛ばされた女性たちは、中国人の夫からの暴力や性的虐待に耐えながら、人間以下の生活を送っている。中には食わせてもらう代わりに、中国のある一家の男性全員の性的道具として生きていくケースも多い。また、中国人の夫が同居していた北朝鮮女性を隣の家に再び売り飛ばすこともあるという。数年前に韓国のテレビ放送で、数回にわたる人身売買の末に売春宿に売り飛ばされた北朝鮮女性の姿が映し出されていた。満身創痍の彼女の表情は、それ自体が悲鳴だった。


  家畜のごとく、または家畜以下の立場に転落した脱北女性たちだが、それでも捕らえられて北朝鮮に送り返されるよりはましだという。封建的な考え方が根強く残り、男女差別が激しい北朝鮮で保衛部(北朝鮮警察)の前に引き出されると、「女性は人間ではない」ということを骨の髄まで叩き込まれるほどの激しい拷問が待っている。すべて経験者の証言だ。


  平壌の党幹部の家や外貨稼ぎに動員される者の家庭の女性たちは、韓国人女性以上の生活を送っているという。ニューヨーク・フィルハーモニックの平壌公演会場に訪れた女性たちが、すなわちそのような立場にある。しかしほとんどの北朝鮮女性たちは、経済が崩壊した社会の真っ只中で、体一つで家族を養わなければならない。家事もすべて彼女たちの仕事だ。そのような二重三重の苦しみの中、北朝鮮女性が家庭で暴力にあう割合は90%にも達する、というのが脱北者に対する調査の結果だ。ある脱北女性は、「中国で韓国映画を見て、人間というものを初めて知った」と話している。


  豆満江を渡る途中で凍死し、そのまま2カ月以上も放置された北朝鮮女性の遺体は、現在も北朝鮮の女性たちが直面する苦難の象徴だ。つらい人生を生きていくしかない北朝鮮の女性たち。4万6000ウォンで売り飛ばされる、いわば「豆満江沈清」に対し、われわれはいつまでこのように傍観してばかりいるのだろうか。

朝鮮日報/朝鮮日報JNS
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