ソユーズ危機一髪
投稿者: sky_yamato2143 投稿日時: 2008/04/23 18:21 投稿番号: [33646 / 73791]
あの法則が思い浮かんでしまったよ・・・無事でよかった
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20080423-OYT1T00297.htm露ソユーズ、危機一髪だったことが判明…帰還時に船体損傷
【モスクワ支局】韓国初の宇宙飛行士イ・ソヨンさん(29)ら飛行士3人を乗せたロシアの宇宙船ソユーズが19日、国際宇宙ステーション(ISS)から帰還した際、異常な姿勢と角度で大気圏へ再突入したため、船体の一部が焼けるなど、危機的な状態だったことが22日わかった。
ロシアのインターファクス通信が当局者の話として伝えた。
耐熱性が低いハッチ側から大気圏へ突っ込み、しかも通常より急角度で降下したという。このため、ハッチが大きく損傷し、アンテナも焼失、管制室との通信が途絶した。
「ハッチの損傷がもっと進めば、内部にあるパラシュートも焼失し、3人は生還できなかった」という。
http://contents.innolife.net/news/list.php?ac_id=2&ai_id=83766韓国人初の宇宙飛行士イ・ソヨン、帰還本当に危険だった
2008/04/22(Tue) 06:08
韓国人初の宇宙飛行士イ・ソヨンさんの帰還過程は非常に危険だったことが伝えられた。
モスクワ地上ミッションセンターと韓国航空宇宙研究院などによれば、イさんが乗ったソユーズTMA-11の帰還船は、着陸予想地点も時間もはずれるなど、正常な過程ではなかった。
この過程で宇宙飛行士らは着陸時の衝撃でしばらく茫然とし、周辺の草原地帯に火が付いた状態で救助隊が来るのを待ったと伝えられた。
ロシアのコメルサント新聞は帰還船が大気圏に進入した後、地上と30度の角度を維持しなければならないのに、パラシュートを広げる前にほぼ垂直に降下し、地面に30cmも埋まったと指摘した。
帰還過程で帰還船の問題が生じたのは今回が初めではなく、去年10月と2003年5月にも同じ状況が発生した。
ロシア連邦宇宙庁はしかし、TMA-11号が弾道軌道へ進入したことを乗務員が報告せず、予想着陸地点を修正するタイミングが失敗しただけで、着陸前の過程には特別な問題はないと主張した。
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.
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