日本のマスコミより良かったりして
投稿者: anti_kyo_yan 投稿日時: 2008/04/13 14:07 投稿番号: [33457 / 73791]
朝鮮日報、ひょっとして、日本のマスコミより良かったりして。
ジョン・スチュアート・ミルのおかげだ。約150年前、イギリスの哲学者ミルは『自由論』の中で、「言論の自由がある社会は、ない社会よりも優れている」ということを証明した。「すべての人類の中で、一人だけ違う考えを持っている人がいるとして、その人に沈黙を強要することは正しくない。その意見が例え間違っているとしても、沈黙を強要すれば、間違った意見と正しい意見を比較する機会を失うことになる」と彼は主張したのだ。
http://www.chosunonline.com/article/20080412000051マイケル・グルーバーの最近の著作『わが骨を動かす者へ』(原題:The Book of Air and Shadows)に、次のような一節がある。「彼(教授)は、歴史には三つの種類がある、と言った。一つは実際に起こった真実で、これは永遠に分からない。もう一つは大方の人が真実だと思っていることで、粘り強い努力で復旧することができる。最後の一つは、権力を持った人物が後世をして真実だと信じさせようとすることで、本に載っている歴史の90%がそれだ」
メディアが学界より上だというわけではない。言論人ニコラス・レモンは言う。「記者が取材し報道することの99%は、世の中で実際に起こったことの1%にすぎない」。告白するにわれわれは、1920年代に生まれた、日帝末期を分別ある大人として生きた人々の話すら、しっかりと受け止め記すことができなかった。「歴史的事実を正面から見つめるためには」基礎体力が必須だということを、十分に理解していなかったと反省する。
http://www.chosunonline.com/article/20080410000057
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