いよいよ韓国消滅へカウントダウン!

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痛々しいかぎりです。

投稿者: kaipanndeka422 投稿日時: 2008/03/16 15:56 投稿番号: [33066 / 73791]
>ある記者が「一角では現代自のジェネシスと争うことになるだろうとの見方もあるようですが<
の質問に、
>その瞬間、崔社長の表情がこわばりました<

高級セダンの位置づけで利益率回復を目指したホンディ「ジェネシス」ですが、
米国市場から「3万ドル」の価格しか付けてもらえず普通のセダンに
なり下がったへたれ「ジェネシス」を引き合いに出されると、さすがに
温和な双竜自社長でも激怒でしょう。
せっかく1000万円の価格を付けてその利益とイメージに会社存続
をかけてるのに・・

そんな事よりタイミング自体が遅すぎますたね。
ウォン独歩安で外需に頼る韓国で高級車市場の縮小は避けられず、
開発費ぐらいは回収できればいいのだけれども、
最初からケチ付けられてどうなることやら?。

>温和な双竜自社長が激怒、そのワケとは?

「チェアマンWを国産車と比べる考えなどみじんもない、と何度も言っているじゃないですか」。先月27日、ソウルの新羅ホテルで開かれた双竜自チェアマンWの発売会。ある記者の質問に、双竜自の崔馨鐸(チェ・ヒョンタク)社長の顔色が一瞬変わりました。

  崔社長は元エンジニアで、一生を自動車業界の発展のために捧げてきた人です。ムッソ、レクストン、ロディウス、アクティオンなど双竜自が発売したほとんどのヒット作品が、崔社長の手掛けた作品であることを思うと、その実力がどれほどのものか分かるでしょう。しかし崔社長は、温厚かつもの静かな人物として有名です。そんな崔社長が公式会見場でカッとなったのです。

  その日のイベント会場は、自動車業界の担当記者たちでごった返しました。それもそのはず、チェアマンWが1億ウォン(約1052万円)を超える国産車の代表格として発表されたからです。

  今回のイベントで崔社長は「高級車市場に占める輸入車の勢いは今後さらに増していくものと思われます。これに対応するために4、5年前から温めてきたのがまさにチェアマンWなのです。わたしたちは初めから国産車をライバルと思ったことなど一度もありません」と何度も強調しました。

  イベントが終わった直後、記者たちは崔社長に多くの質問を投げ掛けました。事の発端は一足遅れでイベント会場にやってきたある記者が「一角では現代自のジェネシスと争うことになるだろうとの見方もあるようですが、それについてはどう思われますか」と質問したことによります。

  その瞬間、崔社長の表情がこわばりました。「ですから何度もお話したように、わたしたちはチェアマンWを国産車と比べる考えなどみじんもありません。そもそもクラス自体が違うのです。(現代・起亜自の)販売戦略上、そうした話が持ち上がっているのかもしれませんが、クラスや価格帯からして、まったくの別物だということをしっかりとご理解いただければと思います」。

  こうした崔社長の発言からは、エンジニアとしてのプライドがひしひしと伝わってきました。双竜自の職員たちも「あそこまで興奮した崔社長は、今まで見たことがない」と話すほどでした。

  そういえば、今年初めに現代自ジェネシスと起亜自モハビが発売されたときも、やはり同じような場面を目にしました。現代・起亜自の鄭夢九(チョン・モング)会長が直接ジェネシスの発表会場に出席し、「輸入車に引けを取らない」と自信満々に言い切ったのです。

  最高経営責任者(CEO)自らが直接、新車発表会に足を運び、新車のアピールに乗り出すというのは、裏を返せばそれだけ商品に責任を持っているということを意味しています。こうした経営者の自負心が、国内自動車産業を大きく発展させているのではないでしょうか。<


宋東勲(ソン・ドンフン)記者

朝鮮日報/朝鮮日報JNS
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