伝統の朝鮮式外交
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2006/10/01 10:09 投稿番号: [3292 / 73791]
盧武鉉が、この間、テレビ放送で、『北朝鮮とも協議しており、了解は得ている』と、驚いた事に、北と話し合って作ったという、例の包括的支援案。石油、食料、不足品、すべてを北朝鮮に渡し、その上、日本から『賠償金』までふんだくって、北朝鮮に事実上、無条件で支援するという案。
さらに、自分達では外交のつもりなんでしょうが、今度は、この案を中国と話し合い、あたかも『お墨付きをもらった』かのような発表をしています。
開城工業団地の件で、マネーロンダリング、口座調査に米財務省が『韓国を調査』しにくるというのに、この天動説のような態度。
盧武鉉は、訪米時にもこの案を出して、見事に無視され、さらに、返答として、開城関連の調査がやってくる。
韓国が、テロ支援国家と名指しされている状況ですが、それは、あたかもないかの如く振る舞い、なんらコメントせず、北朝鮮を助ける案だけに執拗に固執する。
また、自滅確実なわけで、朝鮮人が愚かしいという印象しか残さないでしょうが。
『中国が支持を表明
韓国の「核問題包括的接近策」』
韓国と中国の6カ国協議の首席代表が、29日、ソウルで会談し、去年9月以後中断したままになっている6カ国協議を再開させるための協議を行いました。
韓国の千英宇・韓半島平和交渉本部長と、中国の武大偉外務次官は、韓国が先の韓米首脳会談でアメリカに提案した「包括的接近方策」の核心であるマカオのバンコデルタアジア銀行の北韓口座凍結問題と、北韓の6カ国協議への復帰について突っ込んだ話し合いをしました。
韓国が提案した解決案の内容は明らかにされていませんが、北韓が6カ国協議への復帰を宣言し、核開発の放棄に向けた措置をとった場合を想定して、電力や重油などを支援、米朝2国間協議の実現、金融制裁の解除などの3段階に分けた支援を行うものとされています。
この提案について北韓側の反応はまだ分かりませんが、会談で武大偉外務次官は、韓国の提案を支持する意向を示したと伝えられています。』KBS
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a4a4a4ha4a4a4h4z9qbeclga4xa5aba5a6a5sa5ha5c0a5a6a5sa1aa_1/3292.html