韓国で韓国車と外車のリセールバリューは?
投稿者: kaipanndeka422 投稿日時: 2008/03/10 12:22 投稿番号: [32851 / 73791]
トヨタが参戦してくるので各社相当警戒してますね。
韓国消費者もどうやらやっと消費者利益を受けることができそうです。
それにしても400万円クラスにマイバッハの名称を与えるとは・・(涙・・
>輸入車値下げ、国産車との境界線崩壊か(下)
こうした中、輸入車業界のある役員は「輸入車と国産車の領域崩壊現象は、現在高級車クラスでのみ見られるが、今年下半期からは準中型クラス以下でも見られるようになるだろう」と話している。
フォルクスワーゲンが今年7月に発売するSUVの「ティグアン」は、排気量2000ccのディーゼルエンジンを搭載し、値段は3900万ウォン(約420万円)台となる見通しだ。フォルクスワーゲン・コリアの関係者は「ホンダのCR−Vはもちろんのこと、国内メーカーの高級SUVとも真っ向から勝負することになるだろう」と警戒感を高めている。
また、アウディが9月に発売する準中型ハッチバックの「A3」と、BMWが8月に発売する「120クーペ・ディーゼル」は、共に値段が3700万−3800万ウォン(約402万−413万円)前後になることが予想されている。アウディA3とBMW120は、やはり3000万ウォン台で販売されているメルセデス・ベンツのマイバッハ(3690万ウォン=約401万円)と同じく2000ccクラスのエンジンを搭載しているが、動力性能はマイバッハよりもはるかに優れている。従って、大きな車よりは丈夫な高性能車を求める従来の消費者を十分に引き寄せることができるとされている。
◆年末には一般大衆車も本格的な競争に
さらに年末には、日本の大衆車ブランドの日産や三菱が、相次いで10車種余りを安く投入してくることが予想されており、一般大衆車クラスでも輸入車と国産車の境界線が不透明化する見通しだ。日産は、準中型SUV「ローグ」(2500cc、170馬力)を3000万ウォン(約320万円)台前半で販売し、ホンダのCR−Vはもちろんのこと、国産の中型SUVとも本格的に競争させたい考えだ。また、中型セダンの「アルティマ」を、国産の中型セダンとほぼ変わらない値段で発売することも検討しているという。
一方、ホンダ・コリアも年末には主力セダン「新型アコード」を値下げするほか、大幅な販売促進策も講じていく方針だという。また今年9月に発売を控えている三菱「ランサー」が2000万ウォン(210万円)台という破格値で販売されることが予想されることから、国内最低価格の輸入車「シビック1.8」(2590万ウォン=約281万円)を2000万ウォン台前半にまで引き下げる案も検討している。<
崔源錫(チェ・ウォンソク)記者
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
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ttp://www.chosunonline.com/article/20080310000043
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