arisaa51さん、まず、谷垣大臣の件です
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2006/08/12 10:38 投稿番号: [326 / 73791]
>谷垣の馬鹿チョンもどきが、韓国に接近して外交的ポイントを稼ぐと言うあさはかな考えと外務省アジア局の<人類みな兄弟>的なトンデモナイ思い違い外交策により、財務省が騙されて、韓国からアメリカが手を引こうとするこの時期に、つまりウォンの暴落が予想されるのにも拘らずさしてメリットが有ると思われぬ協定を結ぶ必要があったか?を考える事はやはり考えすぎでしょうか?よくある政府間のスワップ協定だとしても或いは<韓国の喪失>が杞憂だとしても今の時期に結ぶと言う事は谷垣の総裁選にむけた外交ポイントぐらいしかメリットが無いのではないか?協定の期限なり期間が問題ですが、どう思われますか???<
投稿文の中に、三つくらい大きなことが含まれているので、ちょっと分けて答えさせて下さい。
まず、このIMFの件、要するにそれに関して作られた通貨スワップ協定の件ですが、まず、私の前々回の投稿をもう一度ご覧下さい。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=a4a4a4ha4a4a4h4z9qbeclga4xa5aba5 a6a5sa5ha5c0a5a6a5sa1aa&sid=1143582&mid=298
韓国は、韓国人らしく地道な努力をしませんので、いぜんとして、世界でも珍しい、『無技術国』です。
だからこそ、米国や中国で稼いだ貿易黒字のすべてを対日貿易赤字ですべて帳消しにして、実質、全体も赤字になっている愚かな国です。
日本にすれば、毎年3兆円(輸出代金の受け取りになりますから、まさに現金で送金してくれる)を貢いでくれる、奇妙な国です。
日本の輸出業者は何社関係しているか、正確には知りませんが、およそ3000社くらいでしょう。
例えば、arisaa51さんや私が、輸出業者で、三星電子向けに、10億ウォン分の部品を輸出したとします。日本円で約1億円です。三星は、日本の法人が注文を出しますが、支払いは三星韓国から、輸出信用状で払ってきます。
この信用状が、現金化できるのは、出荷、輸出が終わってからですから、大体、1−2ヶ月後となります。
その途中で、韓国のウォンが暴落し始めたら・・・
手も足も出ないまま、本来1億円受け取れるはずだったのに、暴落したため、仮に、暴落のため、10億ウォンが、たったの2000万円にしかならなかったら、中小企業なら下手すると、倒産ですね。
そうやって、日本側にも倒産企業が続出して、信用不安が広がったら、日本、ひいては、米国も、そして、円もドルも価値が下がり、みんなに損が広がって行きます。
そうならないように、谷垣大臣も、韓国は日本が信用枠を与えている国だから、多少ファンドに襲われても、1兆円で戦えるぞ、と世界に知らせて、ウォンが急落、暴落しないように、日本人が銃(現金、ドル)をちらつかせているわけです。
これは、韓国を守る(誰にも守りきれないことは谷垣大臣も分かっていると思う)とか、韓国に金をとられた、とかではなくて、日本の輸出業者、さらに、円やドルを守っているのです。
この通貨スワップは、たとえ、韓国が実際に緊急支援を頼んできて、仮に日本側が本当に1兆5000億円くらいのドルを貸しても、韓国が崩壊しても、何年かかっても取り返すことは可能です。
また、本当に韓国という国がなくなって、朝鮮統一国が返済をことわっても、その間に、1兆5000億円で、暴落スピードを落として、その間に日本の輸出業者が逃げ切れば、十分見合うと考えられます。
ですから、この件だけは、谷垣大臣、財務省が騙されている、金をとられた、馬鹿だとは言えません。
むしろ、韓国はもう危ない、死にかけていると言ったも同然の行為なので、韓国に死刑宣告を下しているようにも思えますよ・・・・
投稿文の中に、三つくらい大きなことが含まれているので、ちょっと分けて答えさせて下さい。
まず、このIMFの件、要するにそれに関して作られた通貨スワップ協定の件ですが、まず、私の前々回の投稿をもう一度ご覧下さい。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=a4a4a4ha4a4a4h4z9qbeclga4xa5aba5 a6a5sa5ha5c0a5a6a5sa1aa&sid=1143582&mid=298
韓国は、韓国人らしく地道な努力をしませんので、いぜんとして、世界でも珍しい、『無技術国』です。
だからこそ、米国や中国で稼いだ貿易黒字のすべてを対日貿易赤字ですべて帳消しにして、実質、全体も赤字になっている愚かな国です。
日本にすれば、毎年3兆円(輸出代金の受け取りになりますから、まさに現金で送金してくれる)を貢いでくれる、奇妙な国です。
日本の輸出業者は何社関係しているか、正確には知りませんが、およそ3000社くらいでしょう。
例えば、arisaa51さんや私が、輸出業者で、三星電子向けに、10億ウォン分の部品を輸出したとします。日本円で約1億円です。三星は、日本の法人が注文を出しますが、支払いは三星韓国から、輸出信用状で払ってきます。
この信用状が、現金化できるのは、出荷、輸出が終わってからですから、大体、1−2ヶ月後となります。
その途中で、韓国のウォンが暴落し始めたら・・・
手も足も出ないまま、本来1億円受け取れるはずだったのに、暴落したため、仮に、暴落のため、10億ウォンが、たったの2000万円にしかならなかったら、中小企業なら下手すると、倒産ですね。
そうやって、日本側にも倒産企業が続出して、信用不安が広がったら、日本、ひいては、米国も、そして、円もドルも価値が下がり、みんなに損が広がって行きます。
そうならないように、谷垣大臣も、韓国は日本が信用枠を与えている国だから、多少ファンドに襲われても、1兆円で戦えるぞ、と世界に知らせて、ウォンが急落、暴落しないように、日本人が銃(現金、ドル)をちらつかせているわけです。
これは、韓国を守る(誰にも守りきれないことは谷垣大臣も分かっていると思う)とか、韓国に金をとられた、とかではなくて、日本の輸出業者、さらに、円やドルを守っているのです。
この通貨スワップは、たとえ、韓国が実際に緊急支援を頼んできて、仮に日本側が本当に1兆5000億円くらいのドルを貸しても、韓国が崩壊しても、何年かかっても取り返すことは可能です。
また、本当に韓国という国がなくなって、朝鮮統一国が返済をことわっても、その間に、1兆5000億円で、暴落スピードを落として、その間に日本の輸出業者が逃げ切れば、十分見合うと考えられます。
ですから、この件だけは、谷垣大臣、財務省が騙されている、金をとられた、馬鹿だとは言えません。
むしろ、韓国はもう危ない、死にかけていると言ったも同然の行為なので、韓国に死刑宣告を下しているようにも思えますよ・・・・
これは メッセージ 321 (arisaa51 さん)への返信です.