就任、即、6%経済成長目標も放棄(笑)
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2008/02/28 08:53 投稿番号: [32250 / 73791]
結局、7%の経済成長が達成可能と言っていた事の根拠もなし、米経済の先行きが暗いので、6%に変更、6%は可能と言っていた(しかし、サブプライムの影響が顕在化したのは、遅くとっても、昨年半ば。笑)のですが、それも根拠を示さないまま、今また、6%目標も放棄(笑)。
『6%成長への固執は無理との点を内心では悩んでいたことを聴聞会で示した』
なんだか、盧武鉉政権で『スウェーデン』を『ベンチマーク、目標』にすると立案した本人が、実はまったく、そんなことを信じていなかった話しと似てきました。
結局、適当に言ってただけという、いかにもの、お話。
それでいて、『姜氏は7%成長の公約が有効かを問われると、「まだ有効な公約であり、ビジョン」と答えている』
その根拠、理由は、またもや、何もなくて、ただ、
『ビジョンと目標は場合により失敗することがあるが、目標がない時よりは成果が良い可能性がある。
努力の過程で試行錯誤があろうが、目標を低く設定する場合よりはましだ』
さすが、空理空論、屁理屈論争だけに明け暮れた李氏朝鮮の伝統。
おみそれしました(苦笑)。
『今年6%成長も困難、長官内定の姜氏が事実上認める
【ソウル27日聯合】李明博(イ・ミョンバク)大統領が大統領選挙時に主要公約に掲げていた「大韓民国747」(経済成長率7%、1人当たり国民所得4万ドル、世界7大国入り)について、新政権は今年6%の経済成長達成は難しいことを事実上認めた。
新政権発足を準備する大統領職引継委員会が活動開始後に、経済成長率見通しを6%に下方修正していたが、新政権発足から数日で「6%も難しい」と再び下げたことになる。
企画財政部長官に内定している姜万洙氏は、財政経済部や韓国銀行、韓国開発研究院など政府はじめ国策、民間シンクタンクが今年は5%成長も難しいとの見通しを示した時でも、そうはならないと自信を見せていた。
しかし、国会の人事聴聞会で27日、最近の厳しい経済状況から成長目標値の引き下げを事実上認めた。
今年の成長率見通しを財政経済部が4.8%、韓国銀行が4.7%、UBSが3.6%と下方修正したことについて、姜氏は「6%成長にこだわるのではなく、達成に向け最大限努力するということ」と、これまでより一歩退く姿勢を見せた。
新政権発足から日が浅いこと、米国の成長率が1.3%にとどまるとの見通しがあること、米国の信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)問題の悪化などで、6%成長を話した際の状況はさらに厳しくなったとし、環境悪化を主要因に挙げた。
6%成長への固執は無理との点を内心では悩んでいたことを聴聞会で示したことになる。
7%という高成長目標については、具体例を出しながらこれまでも新事業を始める際には不可能という指摘があったとした上で、「ビジョンと目標は場合により失敗することがあるが、目標がない時よりは成果が良い可能性がある。
努力の過程で試行錯誤があろうが、目標を低く設定する場合よりはましだ」と述べた。
早期に規制緩和や減税などを可視的に推進するなどの努力で、6%目標に近づけるようにするとした。これは目標値を5%台に下げる考えをほのめかすものとみられる。
姜氏は7%成長の公約が有効かを問われると、「まだ有効な公約であり、ビジョン」と答えている。一方で、目標達成のために人為的な景気浮揚策は取らないとした』
『6%成長への固執は無理との点を内心では悩んでいたことを聴聞会で示した』
なんだか、盧武鉉政権で『スウェーデン』を『ベンチマーク、目標』にすると立案した本人が、実はまったく、そんなことを信じていなかった話しと似てきました。
結局、適当に言ってただけという、いかにもの、お話。
それでいて、『姜氏は7%成長の公約が有効かを問われると、「まだ有効な公約であり、ビジョン」と答えている』
その根拠、理由は、またもや、何もなくて、ただ、
『ビジョンと目標は場合により失敗することがあるが、目標がない時よりは成果が良い可能性がある。
努力の過程で試行錯誤があろうが、目標を低く設定する場合よりはましだ』
さすが、空理空論、屁理屈論争だけに明け暮れた李氏朝鮮の伝統。
おみそれしました(苦笑)。
『今年6%成長も困難、長官内定の姜氏が事実上認める
【ソウル27日聯合】李明博(イ・ミョンバク)大統領が大統領選挙時に主要公約に掲げていた「大韓民国747」(経済成長率7%、1人当たり国民所得4万ドル、世界7大国入り)について、新政権は今年6%の経済成長達成は難しいことを事実上認めた。
新政権発足を準備する大統領職引継委員会が活動開始後に、経済成長率見通しを6%に下方修正していたが、新政権発足から数日で「6%も難しい」と再び下げたことになる。
企画財政部長官に内定している姜万洙氏は、財政経済部や韓国銀行、韓国開発研究院など政府はじめ国策、民間シンクタンクが今年は5%成長も難しいとの見通しを示した時でも、そうはならないと自信を見せていた。
しかし、国会の人事聴聞会で27日、最近の厳しい経済状況から成長目標値の引き下げを事実上認めた。
今年の成長率見通しを財政経済部が4.8%、韓国銀行が4.7%、UBSが3.6%と下方修正したことについて、姜氏は「6%成長にこだわるのではなく、達成に向け最大限努力するということ」と、これまでより一歩退く姿勢を見せた。
新政権発足から日が浅いこと、米国の成長率が1.3%にとどまるとの見通しがあること、米国の信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)問題の悪化などで、6%成長を話した際の状況はさらに厳しくなったとし、環境悪化を主要因に挙げた。
6%成長への固執は無理との点を内心では悩んでいたことを聴聞会で示したことになる。
7%という高成長目標については、具体例を出しながらこれまでも新事業を始める際には不可能という指摘があったとした上で、「ビジョンと目標は場合により失敗することがあるが、目標がない時よりは成果が良い可能性がある。
努力の過程で試行錯誤があろうが、目標を低く設定する場合よりはましだ」と述べた。
早期に規制緩和や減税などを可視的に推進するなどの努力で、6%目標に近づけるようにするとした。これは目標値を5%台に下げる考えをほのめかすものとみられる。
姜氏は7%成長の公約が有効かを問われると、「まだ有効な公約であり、ビジョン」と答えている。一方で、目標達成のために人為的な景気浮揚策は取らないとした』
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.