李明博の演説は、金泳三と盧武鉉の焼き直し
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2008/02/25 18:47 投稿番号: [32141 / 73791]
『李大統領は「先進化の道、共に切り開いていこう」という題の就任あいさつで
「新たな60年が始まる初年度である2008年を“大韓民国先進化元年”と宣言する。産業化と民主化の実を大事に育て、それぞれが進んで自分の役割を果たし、公共福利のため協力する社会、豊かさと思いやりと品格にあふれる国に向け、厳かな出発を宣言する」
と述べた。』
『テレビで就任式を見守った市民たちは、李大統領に経済再生や国民統合、貧富の格差問題、高失業率問題などの解決を注文した。会社員のパク・ヨングンさん(29)は「経済分野の問題や、若者の失業率・就職難が解決するよう頑張ってほしい。最終的には経済再生に力を注いでくれれば」と語った。
小学生のキム・ヒョジュン君(10)も「経済を生き返らせてください」と話していた』
韓国の状況は、もう、90年代から変わっておわらず、落ちぶれていく一方なので、これは変わりなく・・・(笑)、
李明博の演説の内容は、経済重視は金泳三、金大中、盧武鉉ら前三代と、まったく同じ。
北朝鮮との対話路線も、前の3人と同じ。
アメリカとの同盟重視や海外からの投資重視、という点は、盧武鉉と、極めて似ています(笑)。
経済再生を重視して謳っているところは、政権後半に経済が破綻した金泳三とそっくりなんですが?(苦笑)
▼金泳三・大統領就任演説 1993年
『現代は、経済と技術の戦争の時代です。
変化した世界に対処できなければ、韓国は先進国の門の入口で立ち往生します。跳躍しなければ落伍します。
我々は、効率が悪く、韓国病を病んでいます。世界から羨まれた、我々の勤勉さ、創意性は消えてしまった。
国民は、完全に自信を失っています。まさにこれが問題であります。
失敗と沈滞を超え、勇気と希望の時代を開かなければなりません。閉鎖と硬直から、開放と活力の時代に、葛藤と対立ではなく、対話と協力の時代にしなければなりません。
相互不信の社会を信頼の社会に、いつもいつも「私」だけを全面に出す社会ではなく、共に生きる社会に進まなければなりません。
最初は不正腐敗の清算です。
二つ目は経済を立ち直らせることです。
三つ目は国家に規律を作ること。
私達の社会の不正腐敗は国を蝕む最も怖い敵です。不正腐敗の清算には聖域はあってはならない。』
▼金大中・大統領就任演説 1998年
『これからの韓国は、技術立国を旨とし、新世紀の先端産業において、技術強大国として登場できる政策を果敢に推進していかねばなりません。
ベンチャー企業は新たな世紀の花です。これを積極的に育成して高付加価値の製品を作り、経済を飛躍的に発展させねばなりません。
「国民の政府」が大財閥企業とすでに合意した五大改革、即ち企業の透明性、相互支給保証の禁止、健全な財務構造、核心企業の設定と中小企業に対する協力、そして、支配株主と経営者の責任確立は必ず貫徹されるでしょう。
そして世界を舞台に、「先進国入り」に向けた再飛躍を成し遂げましょう。
韓民族は、高い教育水準と誇らしい文化的伝統を持つ民族です。
韓民族は新世紀の情報化社会に、大きな底力を発揮できる優秀な民族です。
新政府は、新しい世代が知識情報社会の主役になるよう努力します。小学校からコンピュータを教え、大学入試にもコンピュータ科目を選択できるようにします。世界で最もコンビユータを扱える国、情報強大国を作ります。
大学入試制度を画期的に改革し、能力優先の社会を作ります。青少年たちは学習塾から解放され、学父母らは過重な私教育費から抜け出せます。』
▼盧武鉉・大統領就任演説 2003年
『今年は、韓米同盟50周年にあたります。韓米同盟は私たちの安全保障と経済に大きく寄与しています。
大韓国民はこれについて、米国に深く感謝しています。
我々は韓米同盟を大切に発展させていきます。
韓国とアメリカの関係は互恵平等の関係にさらに成熟させていかねばなりません。 伝統的な同盟を含む他の国々との関係もさらに拡大していきます。
北東アジア時代を切り拓き、韓半島に平和を定着させるためには、 社会が健全で、「未来志向的」でなければなりません。
改革と統合に向けた持続的な努力が必要です。改革は成長の原動力であり、統合は跳躍の踏み石です。
我々は各分野での新しい成長を果たすための原動力をつくらなければなりません。
市場と制度をグローバルスタンダードに合わせて、公正で透明に改革し、企業活動がしやすい国、 投資したい国を作っていきます。』
「新たな60年が始まる初年度である2008年を“大韓民国先進化元年”と宣言する。産業化と民主化の実を大事に育て、それぞれが進んで自分の役割を果たし、公共福利のため協力する社会、豊かさと思いやりと品格にあふれる国に向け、厳かな出発を宣言する」
と述べた。』
『テレビで就任式を見守った市民たちは、李大統領に経済再生や国民統合、貧富の格差問題、高失業率問題などの解決を注文した。会社員のパク・ヨングンさん(29)は「経済分野の問題や、若者の失業率・就職難が解決するよう頑張ってほしい。最終的には経済再生に力を注いでくれれば」と語った。
小学生のキム・ヒョジュン君(10)も「経済を生き返らせてください」と話していた』
韓国の状況は、もう、90年代から変わっておわらず、落ちぶれていく一方なので、これは変わりなく・・・(笑)、
李明博の演説の内容は、経済重視は金泳三、金大中、盧武鉉ら前三代と、まったく同じ。
北朝鮮との対話路線も、前の3人と同じ。
アメリカとの同盟重視や海外からの投資重視、という点は、盧武鉉と、極めて似ています(笑)。
経済再生を重視して謳っているところは、政権後半に経済が破綻した金泳三とそっくりなんですが?(苦笑)
▼金泳三・大統領就任演説 1993年
『現代は、経済と技術の戦争の時代です。
変化した世界に対処できなければ、韓国は先進国の門の入口で立ち往生します。跳躍しなければ落伍します。
我々は、効率が悪く、韓国病を病んでいます。世界から羨まれた、我々の勤勉さ、創意性は消えてしまった。
国民は、完全に自信を失っています。まさにこれが問題であります。
失敗と沈滞を超え、勇気と希望の時代を開かなければなりません。閉鎖と硬直から、開放と活力の時代に、葛藤と対立ではなく、対話と協力の時代にしなければなりません。
相互不信の社会を信頼の社会に、いつもいつも「私」だけを全面に出す社会ではなく、共に生きる社会に進まなければなりません。
最初は不正腐敗の清算です。
二つ目は経済を立ち直らせることです。
三つ目は国家に規律を作ること。
私達の社会の不正腐敗は国を蝕む最も怖い敵です。不正腐敗の清算には聖域はあってはならない。』
▼金大中・大統領就任演説 1998年
『これからの韓国は、技術立国を旨とし、新世紀の先端産業において、技術強大国として登場できる政策を果敢に推進していかねばなりません。
ベンチャー企業は新たな世紀の花です。これを積極的に育成して高付加価値の製品を作り、経済を飛躍的に発展させねばなりません。
「国民の政府」が大財閥企業とすでに合意した五大改革、即ち企業の透明性、相互支給保証の禁止、健全な財務構造、核心企業の設定と中小企業に対する協力、そして、支配株主と経営者の責任確立は必ず貫徹されるでしょう。
そして世界を舞台に、「先進国入り」に向けた再飛躍を成し遂げましょう。
韓民族は、高い教育水準と誇らしい文化的伝統を持つ民族です。
韓民族は新世紀の情報化社会に、大きな底力を発揮できる優秀な民族です。
新政府は、新しい世代が知識情報社会の主役になるよう努力します。小学校からコンピュータを教え、大学入試にもコンピュータ科目を選択できるようにします。世界で最もコンビユータを扱える国、情報強大国を作ります。
大学入試制度を画期的に改革し、能力優先の社会を作ります。青少年たちは学習塾から解放され、学父母らは過重な私教育費から抜け出せます。』
▼盧武鉉・大統領就任演説 2003年
『今年は、韓米同盟50周年にあたります。韓米同盟は私たちの安全保障と経済に大きく寄与しています。
大韓国民はこれについて、米国に深く感謝しています。
我々は韓米同盟を大切に発展させていきます。
韓国とアメリカの関係は互恵平等の関係にさらに成熟させていかねばなりません。 伝統的な同盟を含む他の国々との関係もさらに拡大していきます。
北東アジア時代を切り拓き、韓半島に平和を定着させるためには、 社会が健全で、「未来志向的」でなければなりません。
改革と統合に向けた持続的な努力が必要です。改革は成長の原動力であり、統合は跳躍の踏み石です。
我々は各分野での新しい成長を果たすための原動力をつくらなければなりません。
市場と制度をグローバルスタンダードに合わせて、公正で透明に改革し、企業活動がしやすい国、 投資したい国を作っていきます。』
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.