ライス長官が、李明博と金正日と同時会談?
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2008/02/22 20:28 投稿番号: [31939 / 73791]
『ライス長官に訪朝説、北東アジア歴訪の一環で可能性
1月30日10時28分配信 YONHAP NEWS
【ソウル29日聯合】ライス米国務長官が来月25日の李明博大統領就任式に米政府特使として出席することを機に、北朝鮮を訪問する可能性が出ており、動向が注目されている。
北朝鮮の核問題と関連した懸案に精通した複数の外交消息筋が明らかにしたもので、核開発計画の申告をめぐり長期にわたりこう着状態となっている核問題の局面打開のため、北東アジア歴訪期間に訪朝する可能性があるという。
ある消息筋は「北朝鮮がライス長官の北東アジア歴訪以前に核開発申告と関連して進展した内容を見せる場合には、ライス長官の訪朝が実現する可能性も考えられる」と話している。
一部では、2月26日に平壌で開かれるニューヨーク・フィルハーモニックオーケストラの公演に合わせてライス長官が訪朝する可能性も指摘されている。』
『ライス国務長官、くすぶる訪朝説
FEBRUARY 15, 2008
ライス米国務長官(写真)が、最近くすぶっている訪朝説について肯定も否定もしない。
米自由アジア放送(RFA)によると、ライス長官は13日(現地時間)、米上院外交委員会に出席した後、訪朝するかどうかをたずねる記者団に対し、「韓国の大統領就任式に出席するために、今月末にアジアを訪問する予定だ」とだけ答えた。
また、「私たちは6者協議を通じて、北朝鮮の非核化に向けて努力している。北朝鮮が自分たちの義務を履行すれば、私たちも義務を履行する」と述べた。
過去、訪朝説が出る度に否定してきたライス長官が、肯定も否定もしないことで、今回は訪朝の可能性が高いのではないかという憶測が徐々にささやかれている。
25日の李明博大統領当選者の就任式に出席した後、26日に平壌で開かれるニューヨーク・フィル公演に出席することで、自然なかたちで金正日総書記と会う可能性があるのではないかというのだ。』
なんとも、朝鮮人的な妄想というか、願望というか、世界は、朝鮮半島と李明博と金正日を中心に回っているというハングル鎖国世界の『夢』。
ことに、最近の盛り上がりは、李明博本人も含め、李明博の『大統領就任式』を中心に動くはずだ、という舞い上がりというか、信念、妄想、願望、おっちょこちょい、トンチンカン・・・何というか(苦笑)
ここのところ、ライス国務長官に、またまた、ご執着で、何故か、李明博の就任式に出席すると同時に、北朝鮮も訪問して、金正日にも会うのだと・・・(大笑。何のために?)。
状況が不安定で、なおかつ、米国は、韓国との同盟を解消しつつある中で、何故?(笑)と思うのが、普通の考えだと思うのですが、彼らには、考えつかないらしく・・・
昨年の10月にも、盛んに、駐米韓国大使が、ライス長官が訪朝するかも知れない、いや、するだろう、ぜひ、するべきだと、怪しげな『マッチ・ポンプ』をやっていて、その前の8月頃にも、ライス氏が訪朝して平和条約締結か(笑)、そして、今回は、『李明博の就任式』というのが、キーワード(苦笑)。
現実は、当然ながら、
『ヒル次官補「ライス国務長官の訪朝計画はない」
2月22日17時36分配信 YONHAP NEWS
【ロサンゼルス21日聯合】米国のヒル国務次官補(東アジア担当)は21日、ライス米国務長官の北東アジア歴訪計画に北朝鮮訪問は含まれていないと明らかにした。
ロサンゼルスで開催された太平洋時代研究所(PCI)主催の授賞式出席に先立ち、記者らと会った席で述べたもの。
ヒル次官補は「ライス長官は李明博次期大統領の就任式に米国側特使団長として訪韓することをうれしく思っている。
訪韓後は北京と東京を訪問する予定で、今回の北東アジア歴訪は6カ国協議の懸案について意見を交換する立派な機会となるだろう」と述べた。
6カ国協議の見通しと関連しては、昨年10月の合意に基づき、北朝鮮は完全で十分な核開発計画申告書を提出すべきであり、申告書提出に際しては履行の準備ができているかを調べ、それらが実現されてこそ次の段階に進むことができるとの見解を示した。』
1月30日10時28分配信 YONHAP NEWS
【ソウル29日聯合】ライス米国務長官が来月25日の李明博大統領就任式に米政府特使として出席することを機に、北朝鮮を訪問する可能性が出ており、動向が注目されている。
北朝鮮の核問題と関連した懸案に精通した複数の外交消息筋が明らかにしたもので、核開発計画の申告をめぐり長期にわたりこう着状態となっている核問題の局面打開のため、北東アジア歴訪期間に訪朝する可能性があるという。
ある消息筋は「北朝鮮がライス長官の北東アジア歴訪以前に核開発申告と関連して進展した内容を見せる場合には、ライス長官の訪朝が実現する可能性も考えられる」と話している。
一部では、2月26日に平壌で開かれるニューヨーク・フィルハーモニックオーケストラの公演に合わせてライス長官が訪朝する可能性も指摘されている。』
『ライス国務長官、くすぶる訪朝説
FEBRUARY 15, 2008
ライス米国務長官(写真)が、最近くすぶっている訪朝説について肯定も否定もしない。
米自由アジア放送(RFA)によると、ライス長官は13日(現地時間)、米上院外交委員会に出席した後、訪朝するかどうかをたずねる記者団に対し、「韓国の大統領就任式に出席するために、今月末にアジアを訪問する予定だ」とだけ答えた。
また、「私たちは6者協議を通じて、北朝鮮の非核化に向けて努力している。北朝鮮が自分たちの義務を履行すれば、私たちも義務を履行する」と述べた。
過去、訪朝説が出る度に否定してきたライス長官が、肯定も否定もしないことで、今回は訪朝の可能性が高いのではないかという憶測が徐々にささやかれている。
25日の李明博大統領当選者の就任式に出席した後、26日に平壌で開かれるニューヨーク・フィル公演に出席することで、自然なかたちで金正日総書記と会う可能性があるのではないかというのだ。』
なんとも、朝鮮人的な妄想というか、願望というか、世界は、朝鮮半島と李明博と金正日を中心に回っているというハングル鎖国世界の『夢』。
ことに、最近の盛り上がりは、李明博本人も含め、李明博の『大統領就任式』を中心に動くはずだ、という舞い上がりというか、信念、妄想、願望、おっちょこちょい、トンチンカン・・・何というか(苦笑)
ここのところ、ライス国務長官に、またまた、ご執着で、何故か、李明博の就任式に出席すると同時に、北朝鮮も訪問して、金正日にも会うのだと・・・(大笑。何のために?)。
状況が不安定で、なおかつ、米国は、韓国との同盟を解消しつつある中で、何故?(笑)と思うのが、普通の考えだと思うのですが、彼らには、考えつかないらしく・・・
昨年の10月にも、盛んに、駐米韓国大使が、ライス長官が訪朝するかも知れない、いや、するだろう、ぜひ、するべきだと、怪しげな『マッチ・ポンプ』をやっていて、その前の8月頃にも、ライス氏が訪朝して平和条約締結か(笑)、そして、今回は、『李明博の就任式』というのが、キーワード(苦笑)。
現実は、当然ながら、
『ヒル次官補「ライス国務長官の訪朝計画はない」
2月22日17時36分配信 YONHAP NEWS
【ロサンゼルス21日聯合】米国のヒル国務次官補(東アジア担当)は21日、ライス米国務長官の北東アジア歴訪計画に北朝鮮訪問は含まれていないと明らかにした。
ロサンゼルスで開催された太平洋時代研究所(PCI)主催の授賞式出席に先立ち、記者らと会った席で述べたもの。
ヒル次官補は「ライス長官は李明博次期大統領の就任式に米国側特使団長として訪韓することをうれしく思っている。
訪韓後は北京と東京を訪問する予定で、今回の北東アジア歴訪は6カ国協議の懸案について意見を交換する立派な機会となるだろう」と述べた。
6カ国協議の見通しと関連しては、昨年10月の合意に基づき、北朝鮮は完全で十分な核開発計画申告書を提出すべきであり、申告書提出に際しては履行の準備ができているかを調べ、それらが実現されてこそ次の段階に進むことができるとの見解を示した。』
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.