Re: 欧米没落 アメリカも完全に金欠状態に
投稿者: bellsantes 投稿日時: 2008/02/20 20:42 投稿番号: [31756 / 73791]
>ユーロ圏で、銀行が短期債を大量に発行w
もう、完全に自転車操業状態に入ったらしいw
経常収支赤字、貿易赤字も増える一方の国が増えて、そこにサブプライムw 火の車。
ドイツでも貸しはがしが本格化してるし、それでいて、ECBは、相変わらず、問題はないと言って、無能をさらしてるしw
日本の一人勝ちは保証つきw<
アメリカも、完全に金欠状態(大笑い
悪徳錬金術が行き詰まって、「悪銭、身に付かず」、そのまんま(笑い
イギリスもアメリカも、もう、あっさりと化けの皮がはがれて、高利貸しが大活躍。
【ニューヨークとニュージャージー両州を結ぶ交通機関などを運営する港湾当局は12日の資金調達で、お金の出し手がなかなか見つからず前週の約5倍の年20%の金利を支払う破格の約束で何とか手当てした。】
【メトロポリタン美術館も年15%という高い金利を支払った。】
【ミシガン州の学生ローン機関は資金不足のため一部の学生ローンを一時的に停止すると発表】
不動産王も破産。
>ニューヨークの不動産王ハリー・マクロー氏にデフォルト通知=WSJ
[ニューヨーク 11日 ロイター] 米ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)紙電子版は、ニューヨークの不動産王として知られるハリー・マクロー氏が11日、4件の不動産に関する債務についてデフォルト通知を受けたと伝えた。今後、差し押さえにつながる可能性があるという。
WSJが複数の関係筋の話として伝えたところによると、貸し手がマクロー氏の債務31億ドルの返済期限延長に応じなかったことを受け、特別サービサー(債権回収業者)がデフォルト通知を送付した。
>金利上昇で カーネギーホールなど資金調達に苦戦
【ニューヨーク=山本正実】「モノライン」と呼ばれる米金融保証会社の信用力が低下した余波で、米金融市場で新たな混乱が起こり、地方債を発行する米地方自治体などが調達資金の金利上昇に苦しんでいる。
通常の約4倍の利払いを約束させられた港湾当局や、音楽の殿堂カーネギーホールなど文化施設も「被害」を受けている。
一方、ニューヨークとニュージャージー両州を結ぶ交通機関などを運営する港湾当局は12日の資金調達で、お金の出し手がなかなか見つからず前週の約5倍の年20%の金利を支払う破格の約束で何とか手当てした。
8万ドルだった利払い費は39万ドルに跳ね上がった。
ニューヨーク市にあるカーネギーホールは「年3・25%だった調達金利が3・42%に上昇した」(広報部)という。
同市のメトロポリタン美術館も年15%という高い金利を支払った。
両機関とも「他の調達手段もあり、影響は少ない」(同美術館)などと話しており、すぐに深刻な影響は出ないとみられるが、金融市場の混乱が長引けば、調達費用の負担が重くなりかねない。
>資金調達難、米学生ローン市場の一部に波及
[ワシントン 19日 ロイター] 資金調達難が米学生ローン市場にも波及しており、アイオワ州とモンタナ州の学生ローン機関は19日、先週のミシガン州に続いて資金不足問題を明らかにした。
サブプライムモーゲージ(信用度の低い借り手向け住宅ローン)危機の影響を受け、アイオワ州の学生ローン機関は州内の大学に対し、2008/09年度の学生ローンの資金調達方法を変更する必要があると通告した。学生が教育ローンを受けられるよう、州内の金融機関や信用組合が支援するという。
同機関は通常、学生ローン債権を購入して流通市場に転売するが、投資家需要が薄いため、転売できない学生ローン債権が増えている。
モンタナ州の学生ローン機関は先週の入札で約4億ドルの債券の売却に失敗したことを明らかにした。
ミシガン州の学生ローン機関は資金不足のため一部の学生ローンを一時的に停止すると発表した。<
経常収支赤字、貿易赤字も増える一方の国が増えて、そこにサブプライムw 火の車。
ドイツでも貸しはがしが本格化してるし、それでいて、ECBは、相変わらず、問題はないと言って、無能をさらしてるしw
日本の一人勝ちは保証つきw<
アメリカも、完全に金欠状態(大笑い
悪徳錬金術が行き詰まって、「悪銭、身に付かず」、そのまんま(笑い
イギリスもアメリカも、もう、あっさりと化けの皮がはがれて、高利貸しが大活躍。
【ニューヨークとニュージャージー両州を結ぶ交通機関などを運営する港湾当局は12日の資金調達で、お金の出し手がなかなか見つからず前週の約5倍の年20%の金利を支払う破格の約束で何とか手当てした。】
【メトロポリタン美術館も年15%という高い金利を支払った。】
【ミシガン州の学生ローン機関は資金不足のため一部の学生ローンを一時的に停止すると発表】
不動産王も破産。
>ニューヨークの不動産王ハリー・マクロー氏にデフォルト通知=WSJ
[ニューヨーク 11日 ロイター] 米ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)紙電子版は、ニューヨークの不動産王として知られるハリー・マクロー氏が11日、4件の不動産に関する債務についてデフォルト通知を受けたと伝えた。今後、差し押さえにつながる可能性があるという。
WSJが複数の関係筋の話として伝えたところによると、貸し手がマクロー氏の債務31億ドルの返済期限延長に応じなかったことを受け、特別サービサー(債権回収業者)がデフォルト通知を送付した。
>金利上昇で カーネギーホールなど資金調達に苦戦
【ニューヨーク=山本正実】「モノライン」と呼ばれる米金融保証会社の信用力が低下した余波で、米金融市場で新たな混乱が起こり、地方債を発行する米地方自治体などが調達資金の金利上昇に苦しんでいる。
通常の約4倍の利払いを約束させられた港湾当局や、音楽の殿堂カーネギーホールなど文化施設も「被害」を受けている。
一方、ニューヨークとニュージャージー両州を結ぶ交通機関などを運営する港湾当局は12日の資金調達で、お金の出し手がなかなか見つからず前週の約5倍の年20%の金利を支払う破格の約束で何とか手当てした。
8万ドルだった利払い費は39万ドルに跳ね上がった。
ニューヨーク市にあるカーネギーホールは「年3・25%だった調達金利が3・42%に上昇した」(広報部)という。
同市のメトロポリタン美術館も年15%という高い金利を支払った。
両機関とも「他の調達手段もあり、影響は少ない」(同美術館)などと話しており、すぐに深刻な影響は出ないとみられるが、金融市場の混乱が長引けば、調達費用の負担が重くなりかねない。
>資金調達難、米学生ローン市場の一部に波及
[ワシントン 19日 ロイター] 資金調達難が米学生ローン市場にも波及しており、アイオワ州とモンタナ州の学生ローン機関は19日、先週のミシガン州に続いて資金不足問題を明らかにした。
サブプライムモーゲージ(信用度の低い借り手向け住宅ローン)危機の影響を受け、アイオワ州の学生ローン機関は州内の大学に対し、2008/09年度の学生ローンの資金調達方法を変更する必要があると通告した。学生が教育ローンを受けられるよう、州内の金融機関や信用組合が支援するという。
同機関は通常、学生ローン債権を購入して流通市場に転売するが、投資家需要が薄いため、転売できない学生ローン債権が増えている。
モンタナ州の学生ローン機関は先週の入札で約4億ドルの債券の売却に失敗したことを明らかにした。
ミシガン州の学生ローン機関は資金不足のため一部の学生ローンを一時的に停止すると発表した。<
これは メッセージ 31752 (seath2007jp さん)への返信です.