Re: 英政府、日本に担当者を派遣して、お勉
投稿者: stockplayer903 投稿日時: 2008/02/20 00:51 投稿番号: [31703 / 73791]
>>銀行国有化のノウハウを持つ日本に担当者を派遣して国有化案をまとめていた<
非難殺到で、結局、日本に来て、お勉強w
>昨年9月の「取り付け騒ぎ」以来、遅すぎた決断に批判が強まるのは必至<
>英各紙は一斉に「こんな結論を出すのになぜ5カ月もかかるのか」
>「国際金融センターとしての英国の評価を下げた」と批判<
ふたを開けてみると、中身はボロボロw
遂に、日本に頭下げて、お勉強とはねwww
まだまだ、一杯ありそう。
まずは、預金者保護か?
【英政府の貧弱な預金保護策も浮き彫りになった。当初英国では、約42万円分しか預金を全額保護しておらず、これを超す預金は、約700万円の9割までしか保護していなかった。いったん金融機関に異変があれば取り付け騒ぎに直結しかねない】
>サブプライムローン問題を引き金に短期金利が急上昇し、銀行が金融市場で資金を取りづらくなった昨年8月、欧州中央銀行(ECB)は、世界の中央銀行で初めて約15兆円もの資金を電撃的に供給した。しかし、英国の中央銀行のイングランド銀行は、ロンドン市場が同様の状況に陥っても様子見を続けた。金融機関のモラル・ハザード(倫理観の欠如)を警戒したためだ。
しかし、結局は英政府とイングランド銀行は、取り付け騒ぎに見舞われたノーザンに対して緊急融資を行い、資産の健全性を「保証」した。だが、ノーザンからの預金流出は加速し、数日後には預金を全額保護しなければならなくなった。
対応の遅れだけでなく、英政府の貧弱な預金保護策も浮き彫りになった。当初英国では、約42万円分しか預金を全額保護しておらず、これを超す預金は、約700万円の9割までしか保護していなかった。いったん金融機関に異変があれば取り付け騒ぎに直結しかねない状況だった。ノーザンに対しては英ヴァージン・グループなどが買収に名乗りを上げ、ギリギリまで民間への売却が検討された。ただ、預金流出は止まらず、イングランド銀行が注入しなければならない公的資金は急膨張。結局、一時国有化せざるをえなくなった。
昨年、英バークレイズ銀行もイングランド銀行から資金支援を受けており、英金融市場の先行き不透明感は、容易にぬぐえそうにない。
これは メッセージ 31698 (rohmajiyomide さん)への返信です.
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