考えればわかると思うが
投稿者: aqvv2006 投稿日時: 2008/02/19 20:14 投稿番号: [31687 / 73791]
『‐工場では従業員が立ったまま働いている。一旦作業を始めれば休みなしで生産ラインが稼働しているようだった。従業員が休憩したりトイレに行く際には別の従業員が代わりに働いていたが、勤務中には40分に10分、50分に10分は休むべきだと思う。それでも生産ラインを稼働し続けるのは非人間的だと組合は考えないのか。』
>従業員が休憩したりトイレに行く際には別の従業員が代わりに働いていたが
なら問題ないだろう?
>勤務中には40分に10分、50分に10分は休むべきだと思う。
どこの学生ですか?
>それでも生産ラインを稼働し続けるのは非人間的だと組合は考えないのか。
いかに生産性を維持しつつ、無理の無い労働環境を整えるかが大切だというのに、いきなり「非人間的」で、終わらせるからいつまで経っても効率が悪いということに気づかないのだろうか?
http://www.chosunonline.com/article/20080219000054【プラカードのない春闘、日本の労使文化に学ぶ(下)】
女性経営者ら、トヨタ工場を訪問
トヨタ | 現代自 | 起亜自
‐労使紛糾で工場の生産ラインが止まったことはあるか。
「工場が操業を開始して16年になるが、労使紛争で生産が中断したことは1度もない」
‐新車種を生産する場合、現代・起亜自動車のように労組の許諾が必要なのか。
「労使合意で最も重要なことは生産目標を達成できない場合、どのように補充を行うかだ。例えば、昨年地震のため生産が中断したときには真剣に協議を行った。(目標に達しないからといって)休日勤務や残業を一方的に命じることはできない。トヨタは過去に労使紛争の苦い経験がある。信頼をベースに互いが納得するまで話し合おうという精神がある。新車種を生産する際に労組の許諾は必要ない」
‐工場では従業員が立ったまま働いている。一旦作業を始めれば休みなしで生産ラインが稼働しているようだった。従業員が休憩したりトイレに行く際には別の従業員が代わりに働いていたが、勤務中には40分に10分、50分に10分は休むべきだと思う。それでも生産ラインを稼働し続けるのは非人間的だと組合は考えないのか。
「急にトイレに行きたくなった場合にはリーダーが代行する。勤務は8時間ごと2交代で、食事時間をはさむ。作業中にも2時間に1回の割合で10−15分の休憩がある。休憩がない作業時間単位の2時間の途中で生理的欲求があれば交替して作業を行う。人間的な側面からみて、2時間以上仕事に集中することはできない。生理的なリフレッシュが必要だ。良い物を作り、不良品を作らないためにもその程度がちょうど良い」
福岡=鮮于鉦(ソンウ・ジョン)特派員
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