数独のブームもドイツは凄いです
投稿者: sbhopechan 投稿日時: 2008/02/17 02:53 投稿番号: [31526 / 73791]
>吉野家は、イギリスとロシアにも進出。
これも、イギリスとドイツでは、日本にいたことがあるイギリス人やドイツ人から、ぜひ、出店してほしいとリクエストが続いたから。
ドイツも、出店したとんこつラーメン屋(ドイツ人には、特に味があうらしい)が毎日、現地ドイツ人が行列しているほどで、マンガだけでなく、緑茶、寿司、天ぷらや納豆以外でも日本食が人気。<
ドイツの家庭で、子供がいる家なら、もう、日本のものだらけ。
「なぞなぞ」(日本と違って、本になってるものやクイズ形式のものはなかった)も、もう、一般名詞だし、数独も辞書にまで載るほど、英米よりもブームは早かった。(そういうものは、ドイツにはなかったそうだ)
まあ、欧州でも、ドイツは、マンガをはじめ「日本ブーム」の総本山みたいになってる。
>久しぶりに、ドイツのHUGENDUBELという本屋に行きました。日本で言うと、大阪の紀伊国屋になるでしょうか。
そこで、おもしろいものを発見しました。日本の有名な頭脳パズル「数独」の本が何十冊も山積みになっていたのです。
今年に入って、スーパーマーケットの書籍コーナーで「SUDOKU」と書かれた、うすべったい冊子を見たことはありましたが、「数独」の本の山を見たのは初めてでした。正直驚きました。ドイツでは、いやいや欧州では、「数独」は密かにブームなようです。
ドイツ人は元々クロスワードが好きなので、もしかしたら、「数独」はドイツ人好みのゲームなのかもしれません。<
>本のタイトルは、「SUDOKU」、「KAKURO」、「SAMURAI」、「NAZO
NAZO」等いろいろあります。漫画のキャラクタが書かれてあるものや、子供用、上級者用、サッカーエディションもあったりして、とどまるところを知らない感じです。<
>ところで、日本以上に数独が盛んな国としてドイツがある。
盛んな国がドイツだけでないのはもちろんであるが。いくつかのドイツの新聞のホームページには、日本の日刊紙のサイトでも見られない“Sudoku”で遊べるサイトも開設されている。<
>数独の流行
バーデンのホテルで、エレベータに乗り合わせた老婦人が私を指さして[SUDOKU,SUDOKU]という。しばらくして数独だと分かった。多分「お前は数独の国か
ら来たのか(=日本人か)と言ったのでしょう。田中君は列車の中でドイツ人父子と数独で交流。数独は大流行のようです。昔の柔道がそうだったように、日本人を見たら数独の達人と思うみたいですね。これから出かける方は練習して下さい。<
これは メッセージ 31523 (blacktea310 さん)への返信です.
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